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現場検証で増えた…押入れに乳児の遺体を隠していた母親

自宅に産まれたばかりの乳児の遺体を隠していた母親が逮捕された。しかし、その現場検証でもう一体の乳児の遺体が…。

更新日: 2014年10月04日

haru-tomoさん

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■発覚は福祉事務所の職員の通報から

たびたび訪問していた下田市福祉事務所が2日、「妊娠して大きかった女性のおなかが小さくなっているが、赤ちゃんがいる気配がない」と下田署に通報した

容疑者の部屋を任意で調べたところ、押し入れの天袋から発泡スチロールの箱に入った遺体を発見し、逮捕した

・自宅から遺体が見つかったため母親を逮捕

自宅に生後間もない乳児の遺体を遺棄したとして2日に死体遺棄の疑いで逮捕した、母親で下田市高馬のアルバイト店員、高野愛(いつみ)容疑者(28)

9月下旬ごろに、自宅の自室の押し入れの天袋に、産んだばかりの赤ちゃんを白色の発泡スチロール製の箱に入れて遺棄した疑い

■ところが、自宅を捜索したところ、別の乳児の遺体が発見された

この事件で警察が3日に現場検証をした際、同じ押し入れから別の生後間もない赤ちゃんの遺体を発見したという

最初に見つかった遺体は押し入れの天袋で発泡スチロールの箱に入れられていた

押し入れの下段からポリ袋に包まれプラスチックの箱に入れられた新たな乳児の遺体1体

・性別も分からないような状態だった

2人とも性別は不明で、2日に見つかった遺体の方が腐敗が進んでいるという

・母親は「産んで捨てた」と供述している

高野容疑者は「2人とも自分の子。双子ではない」と供述しており、同署で死亡の経緯などを調べている

■母親はなんと3児の母。合計で5人出産していたことになる。近所との付き合いはほとんどなかった

高野容疑者は母親と子供3人との5人暮らし

他の家族は気付かなかったなんて事あるんでしょうか?

近所に住む団体職員の男性(64)は容疑者について「子どもが以前自宅に来たことはあったが、(容疑者と)話すことはほぼ無かった。妊娠にも気付かなかった」と話した

近隣住民によると、容疑者の家族は4年ほど前に同所に引っ越してきた。地域の子ども会役員を務めたこともあったが、近所付き合いはほとんど無かったという

■事件発覚のきっかけになった福祉事務所はどういった仕事をしているのか?

市町村などの自治体の第一線で、福祉についての仕事やサービス全体を行っているところです。住民から見ると、自分たちの「いのちと暮らしを守るとりで」といえます

主な業務は
・実情把握
相談の受付と指導のための所轄区域内の実情を把握する。
・相談・調査・指導
児童や妊産婦などの相談を受け付け、事例を調査し、必要に応じて社会福祉主事などが指導を行なう。
・助産・母子保護の実施
母子家庭の自立支援や、母子寡婦福祉貸付金の申請受理など

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haru-tomoさん

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