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「ノリ・コール」に沸くカンザスシティ!ロイヤルズ青木宣親が止まらない。

ロイヤルズ青木宣親選手の勢いが止まらない。チームでの活躍もあって本拠地カンザスシティでは「ノリ・コール」の声援も多い。弱小チームと言われたロイヤルズをワールドシリーズへ導けるか。

更新日: 2016年05月29日

saburou428さん

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■ロイヤルズ延長制し先勝。

ア・リーグ優勝決定シリーズでまたも青木選手が活躍。ロイヤルズは完全に強いチームになった。

ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第1戦が10日(日本時間11日)、ボルティモアで行われ、ロイヤルズ(ワイルドカード)は延長10回の末、オリオールズ(東地区優勝)を8―6で下して先勝した。

青木は試合後、中継したNHK―BSのインタビューに応え、3回の安打について「(1回の)前の打席でカーブにやられていたからある程度頭にあったんですけど、得点に絡んだし良かったと思います」と振り返った。

■今年3回目のシャンパンファイト。

強豪エンゼルスを下しア・リーグ優勝決定戦進出を決めたロイヤルズ。ここまで来たら全米制覇を期待してしまう。

青木宣親外野手が所属するロイヤルズが5日(日本時間6日)、本拠地でエンゼルスとの地区シリーズ(5回戦制)第3戦を戦い、3連勝でア・リーグ優勝決定戦進出を決めた。

青木宣親外野手は、地元で行われたエンゼルス(西地区)との第3戦に2番・右翼で先発出場。3打数3安打、1打点、1四球、2得点をマークした。

プレーオフ、地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズ進出で3度目のシャンパンファイト、泡まみれの青木は「あと2回やりたい」とワールドシリーズ制覇をしっかり見据えている。

■ワールドシリーズ進出も夢ではなくなってきた。

若い選手が多いロイヤルズだけに勢いに乗ったら止められない。

ワールドシリーズ優勝の本命に推す声も多かったエンゼルスを崖っぷちに追い込んだロイヤルズの勢いは本物だ。

青木宣親外野手の所属するロイヤルズが3日(日本時間4日)、アナハイムで行われたエンゼルスとのア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)第2戦延長11回の死闘を4-1で制し、ア・リーグ優勝決定戦進出に王手をかけた。

プレーオフを戦うロイヤルズは粘りの野球でメジャー新記録を2つも打ち立てた。MLB広報部がツイッターで速報したもので、ポストシーズンで3試合連続で延長11回以上に突入した球団はメジャー史上初。そして、3試合連続での延長戦勝利もメジャー史上初だという。

■青木選手のプレーがチームを救う。

最近の青木宣親を見ていると、全盛期のイチロー選手を彷彿とさせるような雰囲気がある。

ア・リーグの地区シリーズが2日、開幕した。ロイヤルズの青木宣親外野手(32)はエンゼルス戦に「2番・右翼」で出場。右翼の守備で美技を連発し、白星発進に貢献した。

試合の行方を左右するビッグプレーだっただけに、青木は試合後、日米のメディアだけでなく、ベネズエラのメディアの取材も受けた。

好守備連発の背番号23に、米ファンの興奮も最高潮だ。ツイッター上には愛称の「Nori」と驚きなどを表す時に使われる「Holy」をもじった「Holy Aoki」(やべぇぞ、青木)と称賛するつぶやきが、あふれかえった。

2つの好捕の直後、米国のツイッターのトレンドワードに『AOKI』がランクイン。全米規模で話題になった。

▼そんな青木は意外と冷静だった

「エンゼルスのファンが、ヤジってたから。ちょっと『どうだ面(ヅラ)』しときました」と“ドヤ顔”を決めた。

ヨースト監督は「青木のキャッチは衝撃的ですらあった。どんなに特別なプレーだったか、リプレーを見に行かなければ」と賛辞を並べた。

■蘇った安打製造機。

日本でも実績を残した青木宣親。きっかけさえ掴めればメジャーでも首位打者争いが出来る力は持っている。日本では6年連続でシーズン打率3割ですからね。

今季は6月に左脚付け根の痛みで、初の故障者リスト入り。7月に復帰も不振に陥り、一時打率は2割6分を下回った。

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saburou428さん

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