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やっちゃった・・・ソファーやベットがボロボロ「犬の破壊工作」のワケ

犬を今まで何匹も飼っていた方の中には一度は犬に小さいものなら靴や洋服、大きいものならソファやベットまでボロボロにされた方も多いと思います。なぜ犬は噛むのかという理由が分かれば対処は意外に簡単です。

更新日: 2014年10月04日

sun3355さん

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小型犬ならば、被害も小さく済む場合もありますが、大型犬はそうはいきません。

室内で犬を飼っていると「噛むトラブル」は必ず発生します。 家具やソファーを噛まれて、ぼろぼろにされる。

室内犬などではソファーや家具、衣服などかまわずに噛んでボロボロにしてしまう厄介な習性です。

大きなものは、それこそソファや車の内装まで。聞いた話では、車2台分の内装を壊した犬がいるとか、いないとか。

子犬だったらまだ大きな問題にはなりませんが、そのまま成犬になってしまうと、人を怪我させるなどの大問題に発展してしまいます。

ソファーに服置いてたら犬にボロボロにされた、、、

子犬の頃、酔っ払いがリオさんをハウスから出したまま寝てしまい、買って数ヶ月のソファーをボロボロにされたことがあった。

自宅のソファーは、基本的に犬3頭の占有物。もうボロボロの上を行くボロボロ。新調したとしたって同じ結果になるのは目に見えている。大きいヤツも小さいヤツもそれぞれ熱心に破壊活動を展開するのだから。

そもそもなぜ犬は噛むのか?

噛むことは事態は、いぬの本能のひとつで、いぬにとってあたり前の行為です。

問題なのは、これがエスカレートして、噛み癖がついたとき!家族がリーダーとして、ワンちゃんをコントロールできることが大切です。

室内で犬を飼っていると、必ず目にするのは「かじる行為」です。 ソファーや椅子の脚を、がりがりかじろうとします。

なぜ、かじろうとするのか。 このかじるという行動の理由は「幼犬」と「成犬」とで意味が少し異なります。

子犬はよく、口を使って時間つぶしや退屈しのぎをするので、これがときに破壊的行動の発端となります。

家の中を引っかきまわすのも、子犬にとって愉しくてしょうがないことだからです。 私たちが適切なしつけをしないと、子犬の破壊行動を助長しかねません。

幼犬のときに爪をかじる癖が抜けないまま、成犬になってしまったときもありますが「単なる暇つぶし」が多いようです。

かじり癖を直す方法

特に多いのが、ソファやクッションなどで、お気に入りに甘噛みされて破れたりした時、感情的に声高く叱ったりする事があります。

こらあああああ!といったイメージでしょうか

これは犬からしてみれば、普段そんな事されないのに、あのクッションやソファを噛んだときだけ、反応してくれる!と思う事もあるわけです。

その反応を楽しみたくて、またそのクッションやソファを甘噛みされてしまう...と悪夢のような繰り返しが起こる可能性があります。

人間にとって不都合な事であっても、犬にしてみればいけないことなのか否かは最初からわかりません。

愛犬が家具や壁などをかじったりしたら、「ダメ」や「イケナイ」と短く分かり易い決まり文句で注意をして、後は知らん顔して無視します。

こっそり水鉄砲で脅かすなどの方法で、「かじると嫌な事が起こる」と理解させてあげる方がおススメです。

かじり癖を直す方法の第一歩は、まずかじってもよい手ごろなおもちゃを与え、それをかじるように仕向けることです。

ワンちゃんが何かをかじってしまうのは、いたずら心や好奇心による場合が多いので、犬用のオモチャを使ったり、タオルを使ったりして遊んであげる。

ストレスが溜まっている場合もある

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sun3355さん



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