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ヤクルトの打撃コーチ"杉村繁"の手掛けた選手が凄すぎる!内川、青木、山田。

日本球界にもこんな名伯楽がいたのか!ヤクルトの打撃コーチ杉村繁コーチの手掛けた選手が凄すぎる。青木宣親、内川聖一、そして今年は山田哲人が大ブレイクした。

更新日: 2014年10月07日

saburou428さん

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かつては土佐の怪童と呼ばれた杉村コーチ。

当時は「西の杉村、東の原」と言われていました。

1975年春の選抜大会では東海大相模・原辰徳(巨人監督)と対戦。延長戦で決勝打を放ち優勝、甲子園を沸かせた。ヤクルトでの現役生活はケガに泣かされたが、いま指導者として輝くのだ。

ヤクルトにはドラフト1位で入団した。しかし、プロでは伸び悩み、実働11年で打率.228、4本塁打、46打点に終わった。

指導者の道を選んだ杉村コーチ。

その後は球団スタッフへ転身。野村克也監督が率いた黄金期には広報を務めた。

ヤクルト・山田哲人選手

今年、プロ野球界にとんでもない選手が現れた。その選手とはヤクルトスワローズの山田哲人選手。名コーチから指導を受け、頭角を現してきた。今後のスター選手誕生への期待も膨らむ。

ヤクルト山田哲人内野手(22)が、最多安打のタイトルをほぼ手中にした。

この日は3安打を放ち、188安打でトップに躍り出た。中日大島は186安打でこの日に全試合を終え、同じく2本差の広島菊池は残り1試合。

今年大ブレイクを果たした。

2013年山田選手は開幕一軍だったが、しばらくして2軍行きが決定。そこで当時ヤクルトの2軍打撃コーチをしていた恩師、杉村繁と出会う。

▼最初に杉村コーチが山田選手に聞いたのは

▼山田選手の返答は

▼杉村コーチは山田選手に

「じゃあ、50本から60本打てるのかと聞いたんです。そうしたら『そこまでは打てない』といった感じで、首をかしげていました。オレの意見としては、中距離打者として広角に打球をちらし、足を生かした方がいいんじゃないかと。『ホームランは20本でもいいだろう』って言うと、不機嫌な顔をしてね(笑)」

以降、2人の練習は続き山田選手は実力を付けてきた。

「ティーバッティングをやっているうちに、試合でも逆方向にヒットが打てるようになって、この練習を続ければこの先もやっていけるかもって思いましたね」

数年後の山田選手が楽しみです。

ロイヤルズ・青木宣親選手

ヤクルト黄金期が去り、青木選手が現れた。メジャーに渡った今でも成長を続けている。

2000年、若松勉監督の下で1軍打撃コーチに就任すると、青木宣親らを教え、日本を代表するヒットメーカーへの成長をサポートした。

「当時は調子が落ちると、球を当てるだけになる悪いクセがあったんですけど、とにかく杉村コーチは”強く振れ”と我慢強く指導してくれましたね」

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