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薬丸裕英も患った「逆流性食道炎」の危険性とは?

タレントの薬丸裕英(48)が4日、内視鏡検査の結果「逆流性食道炎」だったと自身のブログで報告。近年増加している逆流性食道炎の症状・原因は何でしょうか?また、長期の放置は、食道がんになるリスクもあるそうです

更新日: 2014年10月04日

yuyu170823さん

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■不幸続きの薬丸裕英、今度は逆流性食道炎を発症

内視鏡検査の結果「逆流性食道炎」だったと自身にブログで報告した

タレントの薬丸裕英(48)が4日、内視鏡検査の結果「逆流性食道炎」だったと自身のブログで報告

「ガーン!!」とショックは大きく「みなさんにも健康診断オススメします。何事も早期発見が大切です」と呼びかけた

薬丸は今春、17年半続いたTBSの朝の情報番組『はなまるマーケット』が終了。

3月には財布を紛失、4月には食事中に歯が欠けたと嘆き、7月にはLINEの乗っ取り被害に遭うなど、何かと不幸の連鎖が続いている

■逆流性食道炎とはどういう病気なの?

胃酸の逆流によりひきおこされる疾患

胃液が食道に逆流することで、炎症を起こし、胸やけや胃もたれ、胃痛など、様々な症状を引き起こす

逆流性食道炎とは食道下部の噴門障害とも言われています

食べ物が食道を通るときに痛みを伴うこともあります。怖いのは、就寝中に逆流物が気道にはいり、呼吸器疾患を起こすことです

■どういう症状がおこるの?

「胸やけ」が症状として多い

逆流性食道炎の主な症状には、胸やけ(胸がやけるような感じ)、ノドの違和感(イガイガ)、ゲップ、胃が重苦しい、おなかが張るなどがあります。

みぞおちの辺りから胸の下のほうへかけて、焼けつく、あるいは、熱くなるような不快感がおこる

■病気の原因は何なの?

生活習慣やストレスの増大がそのリスクを高める

胃から食道への逆流を防ぐ仕組みが働かなくなったり、胃酸の分泌が増えすぎたりして、胃の内容物が食道に逆流して長くとどまることで起こります。

脂肪の多いものや甘いものばかりを食べていると、胃酸が多く分泌されて、食道への逆流が起こりやすくなります

飲酒やタバコなどの生活習慣やストレスの増大も、食道の働きを弱めることから、逆流性食道炎のリスクを高める要因として知られています。

加齢や糖尿病、強皮症などによって食道の蠕動(ぜんどう)運動が低下し、逆流した胃液が胃に戻りにくいことも原因

■近年、若者にもふえている逆流性食道炎

20~30代を中心に増えている病気

欧米型の食生活が広がり、日本でもここ20年ほどで患者が目だって増えてきた。放っておくと食道がんにつながる危険性も指摘

最近20~30代を中心に「逆流性食道炎」、通称「逆食」と呼ばれる胃の病気が増えている

■治療方法としてはどういう方法がある?

薬と生活習慣の改善で治療することがメイン

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています



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