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今季は何を注文してもOK! 本田圭佑の"エゴ"と"バリエーション"の凄さ

キエーボ戦でもゴールを決めた本田のなにがすごいのかをまとめました。

更新日: 2014年10月07日

DSPECさん

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セリエA第6節が行われ、本田はFKでゴールを叩き込み勝利に貢献

セリエAは4日、第6節1日目を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランはホームでキエーボと対戦し、2-0で勝利した。本田は1点リードで迎えた後半33分に今季4点目となる直接FKを突き刺した。

1点リードで迎えた後半33分、ミランはゴール正面やや左の位置でFKを獲得。キッカーは本田。左足から放たれたボールは、壁を越えると、GKの手を弾き、ゴール左隅に収まった。

これで本田は得点ランクトップに並ぶ

本田は今季6戦目にして4ゴール目。FKでのゴールは、セリエAでは初となった。

海外サイトの採点は高得点

本田はチーム2位の評価を受けています。

本田が見せた"エゴ"とそれを認めさせる力

今の本田は誰にも止められない。後半33分、ミランはFWステファン・エル・シャーラウィの突破からFKを獲得する。位置はゴール正面やや左。本来であれば右利きの選手が狙うポジションだ。

実際、ゴールに飢えた猛者たちがボールに群がる。だがそれを制し、ボールを蹴ったのは、一番最初にボールに向かい、ボールを離さなかった本田だった。

我を通して今季4点目を奪った本田。セリエAでは初のFK弾となった。今の本田は怖いくらいにすべてが上手くいっている。

本田本人も語る"エゴ"

「いや、彼も蹴りたそうだったんで。まあ、譲れるところではなかったんでね、その辺は。彼がカカーなら譲っていたかもしれないんですけど」

インザーギ監督が連れてきた、セットプレー専門の人(編注:フィオレンティーナからミランへと移ったセットプレー専門家のヴィオ氏のこと)も今はいますんで、その人につきっきりでレッスンと言いますか、指導をしてもらっている部分もあるんで、早く決めたいという思いもありました。

ガッリアーニCEOも本田を評価

「アジア杯? 我々は反対するだろう。私はもしもホンダが参加するとしたら非常に落胆するに違いない。ホンダは不可欠な存在だ。彼はすごく、すごくいい。技術的にはスーパーだ」

1月9日から同31日まで行われるアジア杯で、日本代表のハビエル・アギーレ監督が本田を招集することは濃厚。この場合、ミランの背番号10は直前の1月6日のサッスオーロ戦から、11日のトリノ戦、18日のアタランタ戦、25日のラツィオ戦、さらに決勝に進んだ場合は2月1日のパルマ戦まで欠場せざるを得なくなる。

本田の進化 ゴールのバリエーションが豊富に

■1点目 右足 第1節ラツィオ戦

ミランMF本田圭佑は31日、セリエA第1節ラツィオ戦で今季初ゴールを決めた。本田はゴールと勝利に満足しているようだ。

本田は7分、FWステファン・エル・シャーラウィのカウンターからのパスにダイレクトで合わせ、右足シュートで先制点を奪った。

ガゼッタ紙採点「6.5」
(チーム最高:エル・シャーラウィ「7.5」)
寸評「先制点の場面では本能的に利き足ではない右足で決めた。その後は、守備面でも効果的なプレーを見せていた」

開幕戦の採点と寸評

■2点目 ヘディング 第2節パルマ戦

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DSPECさん

サッカー、野球を中心にスポーツニュースを主にまとめていきます。まれに漫画一覧、その他のニュースもまとめていきます。

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