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綾瀬はるか以上?吉高由里子が紅白司会に決定で「違う」意味でワクワクする人が続出?

大晦日に行われる『NHK紅白歌合戦』の司会に吉高由里子さんが選ばれました!自由奔放なキャラが定着している彼女の選出に今から待ちきれない人が続出しています。

更新日: 2014年10月06日

c-hisaさん

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◇吉高由里子さんが『NHK紅白歌合戦』で紅組の司会者に決定!

出典eiga.com

今年のNHK紅白歌合戦の司会に『花子とアン』で話題になった吉高由里子さんが選ばれました。

『カイジ2』や『ガリレオ』で知られる女優、吉高由里子(26)が、『第65回NHK紅白歌合戦』で紅組の司会者に選ばれた

関係者によると、今年の活躍を評価され、NHKの朝の顔として、1年を締めくくる紅白のステージに立つことになった

2006年に映画『紀子の食卓』でデビューした吉高は、その後、数々のテレビドラマや映画の主演を務め、今では芸能界でも確固たる地位を築いている

朝ドラで見せた生き生きした演技で視聴者の支持を獲得し、スタッフに感謝の気持ちを持ちながら仕事をする姿勢が高く評価された

◇連続テレビ小説『花子とアン』の人気が認められて抜擢

ドラマにかける熱意やストイックさが、関係者から高い評価を得ていたようです。

近年の紅組司会者は、昨年の綾瀬はるかの前まで「梅ちゃん先生」(12年)の堀北真希、「おひさま」(11年)の井上真央、「ゲゲゲの女房」(10年)の松下奈緒と連続テレビ小説のヒロイン

『花子とアン』のクランクアップの会見で、「この仕事が最後になってもよかった」と発言したことも話題となった

◇一時は仲間由紀恵が司会との報道もあったが…

9月の前半までは仲間由紀恵さんが司会で「内定」していましたが、ここ1ヶ月弱で形勢が逆転しました。

一部週刊誌では吉高の奔放な性格などから、候補から「脱落」し「仲間由紀恵が有力」と報じられていた

仲間は夏の紅白といわれる「思い出のメロディー」の今年の司会も無難にこなした。しかし、4回も紅組司会をやっているということは、マンネリということでもある

仲間由紀恵は10月よりスタートするTBS系ドラマ「SAKURA~事件を聞く女~」の主演を務め、収録が12月中旬まであるために、様々な打ち合わせがある紅白歌合戦の司会と両立することが難しい

仲間がゲストや吉高をアシストする形で一緒にステージに立つ可能性もある

◇文句なしの選出だが、テレビ局は少し心配?

「NHKに対する貢献度」という意味では当然の選出なのですが、自由奔放な性格を心配する声が挙がっています。

吉高由里子さんは誰に対しても平等に扱う性格なのか、単なる礼儀知らずなのか、誰とでもタメ口で話をしてしまうところがある

思ったことをポンポン口にするから、紅白の本番中にとんでもない発言をして、歌手を凍りつかせるようなことになったら大事件。上の方はそれを心配している

紅白終了後には、これも恒例で、和田アキ子が主催の打ち上げがあるが、それには顔を出すのでしょうか

むしろこの打ち上げもテレビで放送して欲しいような気がします。

◇昨年司会の綾瀬はるかの天然ぶりがネックになっているらしい

出典laughy.jp

昨年の紅白歌合戦の司会、綾瀬はるかさんも少し「危なかった」ようですが、吉高さんはそれ以上の可能性があるとも…。

綾瀬はるかさんは、紅白歌合戦の司会が決まった後に、「生放送だから間に合わないときは台本をすっ飛ばしていいんですか?」と関係者に相談していた

いきなり出だしで「NHKホールが生きてるみたいですね」と珍言を放つと、トップバッターの浜崎あゆみの曲紹介の際にはセリフを忘れて「はい、はい…」と止まってしまった

「紅組」を「紅白」と言い間違え、曲名と出演者を間違え、名物の紅白ボールを投げ入れる場面では、あの北島三郎の頭をかする「危険球」を投げた

◇でも、視聴者はかなり「ワクワク」してる!

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c-hisaさん

毎日ほのぼのと暮らしています。
幅広くまとめていきたいと思っていますが、メインは体や健康に関すること、覚えておきたいこと・ニュースなどです。



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