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あまり周囲に理解してもらえない?背骨が動かなくなる恐怖

首から腰にかけての痛みを抱えながら仕事をしている人も多いと思いますが、程度によっては痛みが強く身動きがとれないためたびたび会社を休んだりと、体調不良は本人には辛いもの。周りの理解と背骨が歪まないような習慣が大切みたいです。

更新日: 2014年10月06日

sun3355さん

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背骨が動かなくなるとどうなる?

人体の中心を貫いている背骨、この背骨は身体の支柱であり、自在に動く運動器の役割も果たし、私たちの身体をコントロールしている神経の容器でもあります。

背骨が曲がらなくなれば、おじぎひとつできないわけですが、本当はそれどころか立つことも歩くことも上手にできなくなるのです。

背骨の痛みの種類や原因はさまざま

背中の痛みの大きさや症状も様々です。軽い痛みから、寝返りもうてないほどの激痛を感じることもあります。

一時的な疲労によるものであったり、数年~数十年にわたる慢性的なものまであります。

坐骨神経症

太もものしびれやお尻の痛みがある症状で、ひどくなると生活にも支障を来します。程度は様々ですが、生活に支障がでるほど症状が重くなるケースもあるため、「坐骨神経痛」を経験した人は、「再発は絶対にイヤだ!」と思うことでしょう。

5分以上続けて歩けない時期の、坐骨神経痛は痛む場所に激しい炎症が起きているので、患部を強くもむ・無理にねじるなどの整体を行うと悪化する。

強直性脊椎炎

炎症(痛みや腫れなど)が起こるいくつかの病気をまとめて脊椎関節炎と呼びますが、強直性脊椎炎はその中の代表的な病気です。

この病気は、リウマチ性疾患である脊椎関節炎の代表的疾患で、最初のころは首から背中、腰にかけての痛みやこわばり、ときには手足の関節の痛みだったものが、次第にこうした部位が動かなくなってくる。

周りに理解してもらえないと症状が悪化する?

厚生労働省の研究班は「腰痛もちは全国で2800万人」と推定している。概ね「人口の4人に一人」であり「これだけで立派な国民病」と言うことである。

腰痛はとてもつらいもの。でも、痛みやつらさがなかなか周りの人には理解してもらえないことがあり、それが腰痛の回復過程に影響を及ぼすことがあります。

ご自身の腰痛のつらさが周囲に理解されない、といった苛立ちが腰痛に対してネガティブな感情を抱きやすくさせ、体の緊張状態を招きやすいサイクルへつながる要因となっているケースも少なくありません。

今まで通りに身体が動かなく旦那や周りからは理解が得られない事よりストレスを感じてしまい肩こりや腰痛を引き起こします。

慢性的な腰痛を訴えながら、原因が不明とされてきたケースには、心因性腰痛がかなりの部分で含まれていると考えられています。

慢性腰痛を訴える患者さんの、およそ8割には抑うつ状態が見られるとも言われており、精神的な外傷やストレスなどの心の問題が腰痛に大きく関係している。

背骨全体が曲がるような姿勢のクセも影響している

足組み、横座り、片足立ちは、骨盤の片側がもう片側より高くなる姿勢です。

ゆがみは、さまざまな合併症を引き起こします。腰痛・椎間板ヘルニア・自律神経失調症・生理痛の悪化などです。

脚を組む癖の付いている人は、常に骨盤や背骨が歪んでいる可能性が高くなります。

片足に負担をかけてしまうので、筋肉のバランスが悪くなったり、骨が正しい位置からずれてしまったりします。

いつも同じ肩に荷物を掛けていると、バッグを落とさないようにと掛けている方の肩が上がります。

左右の肩の高さが違うと、背骨が歪んでしまうのです。

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sun3355さん



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