1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

捜索が再開。半年たっても未解決なマレーシア機事件

記憶からすっかり抜け落ちていた、3月に起きたマレーシア機が行方不明になった事件。半年たった今でもまったく何もみつかってないようです。今回の捜索で手がかりは得られるんでしょうか。。

更新日: 2014年10月06日

turinbonnuさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
31 お気に入り 49727 view
お気に入り追加

消えたマレーシア機の捜索が再開される

今年3月に消息を絶ったマレーシア航空の旅客機の捜索が、6日からインド洋南部で再開された

音波探知機を使った海底の捜索で、機体の発見を目指す。

海底の捜索は5月末に中断して以来。水中探知機を使い、残骸やブラックボックスがないか海底を調べていく

民間衛星との信号データなどを再解析。また捜索海域の見直しで海底約6万平方キロを捜索。くまなく調べるには1年かかる見込みだ

非常に広範囲におよぶため、捜索は困難なものになるとみられている。

まるで"神隠し"のようなナゾ多き事件

3月8日午前0時41分。マレーシア航空370便は、12人の乗員を含む239人を乗せ、クアラルンプールを出発し、北京に向かっていた

しかし、3月8日午前1時半ごろ、マレーシアとベトナムの間の海上を飛行中に管制塔との連絡が途絶え、消息不明となった

マレーシア政府はインド洋南部で燃料切れで墜落したとの見解を示しているが、てがかりは得られていない

もし墜落したらなら、機体の残骸などがどこかで見つかりそうだが…

事件発生から半年たった今も、機体の残骸はもちろん、具体的な物証は何ひとつ出ていない

やり場のない思いを抱える遺族たち

北京で開かれた集会では、手掛かりが見つからないことに対する怒りや、不明者を思い悲しむ声などが、乗客の家族から多く聞かれた

乗客の家族らは、マレーシア側の心ない対応や中国当局の妨害で、やり場のない思いを抱え続けている

真相の解明を求める家族の中には、警察に暴力をふるわれたという人や、自宅を監視されて尋問を受けたという人もいるという

うつ病を患うなど体調を崩す家族も少なくない。一時補償金が支払われることになったが、将来の不安を抱える人も

恐怖のトラウマ。。乗務員もおびえている

マレーシア航空では、客室乗務員が「飛ぶのが怖い」と勤務を休んだり、退職したりするなど従業員の心理面での影響も深刻化している

186人の客室乗務員が辞職。原因には、自身の安全を心配するほか、事故の後、家族からの圧力に耐えられないという事情もあった

代替人員の採用が進まないため、乗務員の多くは1日8時間となっている正規の労働時間に加え、時間外勤務を強いられているという

なにかの陰謀…?憶測は深まるばかり

特集:マレーシア機不明 bitly.com/1fXdFlF 図は、捜索活動に参加している各国の航空機、船舶など pic.twitter.com/UF9nlP4hAN

アメリカが怪しくみえる…?

マレーシア不明機がディエゴガルシア島の米軍基地に捕獲されている証拠が出てきた jimstonefreelance.com/phillipwood.ht…

マレーシア不明機「誰かが真実隠している」マハティール元首相のブログで物議 :richardkoshimizu's blog s.webry.info/sp/richardkosh…

マレーシア機はなぜ消息を断ち消えたのか?これは誰もが持つ疑問。飛行21,000時間の老練な元JALのパイロット杉江 弘機長が語る墜落へシナリオは慎重にして緻密である。何百回とこの空域を飛行した経験が語る驚くべき真実がここに明らかに! pic.twitter.com/amvvMmPBFC

1





turinbonnuさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう