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香港デモを邪魔してる「中国」のやり方がひどい…

開始から1週間が経った香港の学生デモ。中国政府はあの手この手で、デモを終わらせようとしています。

更新日: 2014年10月06日

polpo_ppoさん

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もはや、なんでもあり

デモ参加者は、携帯電話の明かりをペンライトのように掲げ、一晩を過ごす。

デモ隊のリーダーの1人
17才の黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏

デモに反対する複数の集団が、平和的な座り込み抗議を続けていた人々を襲撃し、デモ参加者が負傷

逮捕者のうち8人が暴力団関係者で、背後に親中派がいるとの見方もある。

親中派とは、中華人民共和国に好感・賛意を示している人物のこと。

【デモ参加者】
「暴行を働いた男を捕まえて突き出したが、警官が男を逃した」

「警察は私たちが平和的な抗議をすると催涙ガスと唐辛子スプレーを使うが、私たちが襲撃されているときには何もしない」

中国政府と香港政府が意図的に計画した疑いがもたれている。

中国本土では、デモの参加者たちは「暴力的」で「過激」で、外国勢力に操作されているといった伝えられ方をしている

伝えられている内容が全く違う

中国中央テレビの自演する街角インタビュー「香港デモが経済に悪影響がある」と発言する男が、香港デモ隊を暴力を振る暴力団から登場する人と同一人物です。正体は中共スパイ。 pic.twitter.com/euSB5YAjME

メディアを使った印象操作の疑い

中国政府は、デモに関する報道を押さえつけつつ、情報を操作する二重作戦に出ていると、専門家らは分析している。

香港デモのニュースは、次々と規制されている

デモの情報は、香港大手のフェニックステレビ(鳳凰電視台)では一切報道していない

また進展する抗議行動の生放送が、中国のケーブルネットワーク事業者によって遮断された。

BBCやCNNなどの国際的なテレビ局からの衛星放送も遮断されてしまう

中国国営紙に載った写真は、デモの参加者らが催涙弾を浴びている写真ではなく、デモの集団を制止している警官の隊列だった。

写真のアングルが変わるだけで、印象が変わる

中国政府は、写真共有サイト「インスタグラム」へのアクセスを遮断。

Facebookや、Twitterなどは元々禁止されていたが、香港でもでインスタも禁止

香港の民主化デモの参加者を狙ったスマホ向けスパイウェアを発見

「香港のデモ参加者が狙われており、中国語版ウィンドウズを搭載した機械がサーバーとして使われている」

なぜ中国は、香港デモの情報を抑えたいのか

暴力的なデモのイメージより、平和的かつ組織的なデモの方がはるかに説得力を持つ

逆を言えば、暴力的なデモと思わせれば、訴えの説得力がなくなる。

中国のような強力な政府と対峙する唯一の方法は、計画と訓練で冷静さを保ち、善意の力で敵を倒すことだという。

だから、デモの参加者は何もしない。ただ座っているだけ。

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polpo_ppoさん



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