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自信がつく!プレゼンテーションは練習量を増やせば緊張しない

何かと緊張してしまうプレゼン。緊張せずにプレゼンを成功させるコツは何度も練習(リハーサル)をし、話し方や構成を繰り返しチェックすること。練習量を増やすことにより、自信がつき緊張しなくなるというわけです。ちなみにかのスティーブ・ジョブズも練習を重視してたそうです。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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-大事なプレゼンが迫ってきた

-緊張しないための効果的な対策はやっぱり「練習(リハーサル)」

緊張を抑えるために、まず大切なこと。それはプレゼン前に、入念な準備をしておくことです

こんな意見もある。

緊張症の方は、練習を繰り返すことによって「緊張して頭が真っ白になっても、よく練習しておけば、身体と口が記憶しているのでなんとかなる」

プロブロガーのイケダハヤトさんは「意外すぎるほど、みんなプレゼンの練習をしないんです。」と指摘、練習を繰り返せば、プレゼンでの緊張は克服できるとしている。

twitter上でも、プレゼンの練習(リハーサル)が緊張を解くという指摘が。

プレゼンを緊張せずに進めるにはやはり練習が肝となるときが多い。準備なしで挑むのと準備をしっかりとした場合では大きな差が生まれる。

めっちゃ緊張するプレゼンしたけど、練習めっちゃしたからそんなに緊張せんかった。練習って大事やな

-プレゼンが上手とされている欧米人も「練習(リハーサル)」重視

欧米人はプレゼン前にみっちりと練習をしているから、本番で自信をもって話すことができる

欧米人は単に「子どものときから人前で話すのに慣れているから、日本人とは違って人前でもアガることなく話すことができる」というわけではない。

アメリカ人は、適切な方法論に基づいて、きちんと練習した結果、聴衆に響くプレゼンができるようになっている

SAN FRANCISCO, CA - JUNE 06: Apple CEO Steve Jobs delivers the keynote address at the 2011 Apple World Wide Developers Conference at the Moscone Center on June 6, 2011 in San Francisco, California. Apple CEO Steve Jobs returned from sick leave to introduce Apple's new iCloud storage system and the next versions of Apple's iOS and Mac OSX. (Photo by Justin Sullivan/Getty Images)

彼もプレゼン前に何時間も練習を行っていたという。

スティーブ・ジョブズ氏が、プレゼンテーション全体を声を出しながら何度もリハーサルしていたことは広く知られている

プレゼンがうまいのは圧倒的に欧米人が多いなぁ。iPhoneの時のAT&T会長のプレゼンは酷かったけれど。発表練習ハンパじゃないって聞くからなー。

-実は「プレゼンで緊張する」と言う人ほど練習(リハーサル)をしていない

-繰り返しの練習(リハーサル)は自信につながり緊張緩和になる

プレゼンテーションはカンタンです。でも、一度も練習をしなくても成功するほど、カンタンではありません。必ず、練習をしましょう

スライドを実際に声を出して読み通してみると、「ここは冗長だな…」「ここでこのエピソードを入れたいから、一枚スライドを追加しよう」「ここ、笑いを取れそうだぞ」「あぁ、ここはうまくまとまってないな…」などなどの修正ポイントが見つかります。(イケダハヤト氏)

俺の場合、「プレゼン前の緊張度」と「そのプレゼンに費やした練習量」は反比例してるな。練習すればするほど自信が出てきて楽しみになってくる。

プレゼンで緊張する人は、練習が足りない。そしてプレゼンする対象に対する知識が足りない。つまり自信が足りない。想像してみて欲しい、自分が興味のあることや趣味について、悠々と語るときの余裕を。それが自信だ。

-プレゼンの練習(リハーサル)の効果を高めるポイント5つ

▷1.可能なら本番と同じ場所で練習する

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