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倍率228倍の狭き門「宮殿特別参観」、そこには天皇陛下の思いがある

秋の「宮殿特別参観」が10月4日・5日に行われました。昨年、天皇陛下が80歳の傘寿を迎えられた記念に行われた「宮殿特別参観」。この企画は天皇陛下の発案で実施されたとのことです。

更新日: 2014年10月07日

yuyu170823さん

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■昨年、天皇陛下が80歳を迎えられた

「80年の道のりを振り返って、やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。」とも述べられている

天皇陛下は、宮内記者会との会見で「日本の象徴としてどのように振舞うべきか日々考えてきました」とおっしゃられている

「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。」と皇后陛下への感謝も述べられた

80年の歩みを振り返る陛下のお言葉からは、常に国民に寄り添い、共に歩まれてきたお姿が、改めて浮かび上がる

■その記念に「宮殿特別参観」が行われた

春は、平均倍率573倍の抽選と更に狭き門だった

天皇陛下が80歳を迎えられたことを記念し、皇居・宮殿の内部を10月4、5日に公開する「秋季宮殿特別参観」が行われた

秋の皇居・宮殿特別参観始まる 「228倍」突破の抽選者ら楽しむ a.msn.com/01/ja-jp/BB7pJ… 見てみたいけど、恐れ多い気もします。

約7万4000人の応募があり、平均倍率は228倍

申し込みははがきで受け付け、抽選で参観者を決めている(宮内庁のホームページに応募要項は記載されていた)

2日間で計6回(両日各3回)行われ、最も人気が高い回は326倍だった。初公開となった春季特別参観は5月に行われた

1日3回の参観で、1回につき50人

宮内庁幹部は宮殿内部の公開について「『国民とともに歩む皇室』という両陛下のお考えにも沿うのではないか」と話している。

新年一般参賀や皇居の一般参観で宮殿の外観を見ることはできたが宮殿の内部が一般に公開されるのはこの「宮殿特別参観」初めて。

参加者は宮殿をほぼ1周するコースを、宮内庁職員の説明を聞きながら巡った。

■今回参観が開催された宮殿は3つ(全部で7つある)

豊明殿では本番の晩餐会会と同様、メーンテーブルには菊の紋章が付いた食器類が並べられた

天皇誕生日や新年の一般参賀の際に天皇陛下や皇族が立つベランダなどがある「長和殿」

宮殿で一番長い建物が「長和殿」で長さが160mあり、中の廊下の長さは100m あります

宮殿で最も格式が高いとされ、2日に高円宮家の次女典子さまの「朝見の儀」が行われた正殿「松の間」

この「松の間」で、米国のケネディ駐日大使が天皇陛下にオバマ大統領からの信任状を手渡した。

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています



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