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ついに日本人も?エボラ・パニックが全然収まりそうにない…

アメリカ、そしてスペインでも見つかったエボラの感染の拡大が止まらない。ついに日本人も感染の疑いがでてきた。

更新日: 2014年10月07日

垢丸さん

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ついに、、日本人にエボラ出血熱の疑いが

インドに滞在中の日本人女性1人がエボラ出血熱に感染した疑いがあるとインドのメディアが報じていることが7日、分かった

27歳の日本人女性旅行客でインド北東部の都市のホテルに滞在中、エボラ熱に似た症状を訴え、病院に搬送され治療を受けたという

一方でアジアを旅行していた女性がエボラに感染する可能性があるのか、疑問も残っているという

アフリカ以外で初の感染例も発見されていた...

スペインでエボラ出血熱の患者の治療に当たっていた女性看護師がエボラウイルスに感染した

リベリアで感染した患者を治療していた看護師が感染した

この病院ではこれまで西アフリカで感染した患者2人を受け入れており、感染したスペイン人の看護師はこのうち1人の治療に当たっていた

女性は9月30日に体調不良を訴え、これまで2度の検査を行い、いずれも結果は陽性だが容体は「安定」しているという

医療インフラが整ったスペインでの感染確認を受け、治療中の感染防止策の強化、徹底を求める声が上がっていくと見られる

アメリカでの感染例も連日話題になってる

アメリカで感染したわけではなく、エボラウィルスに感染して入国してしまった

西アフリカからアメリカに入国した男性がエボラ出血熱にかかっていると診断された

アメリカ国内でエボラウイルス感染者が確認されたのは初めてだった

患者の男性が最初の病院で受診した際にリベリアから来たと告げたにも関わらず、病院は入院させないまま帰宅させていた

これによって、アメリカ国内で患者やその親族と接触し、感染した可能性のある人が100人に上ることが明らかになった

この写真がヘリから撮影され、大きな話題となっている

エボラ出血熱が発症した患者が嘔吐したモノを防護服なしで一般的な高圧洗浄機を使って勢いよく吐瀉物が流されていた

エボラウィルスは体液を介して感染するため、このように防護策をとらずに水で流すと感染する可能性が高いといわれている

これらの感染を受けて、オバマ大統領は感染の拡大防止に向けて空港で乗客らを検査するための追加措置を検討する考えを6日に示した

改めてエボラ出血熱のおさらいをしてみる

このままの状況が続くと2015年1月末までに感染者数は140万にまで及ぶ可能性があるという

ギニア、リベリア、シエラレオネ3カ国での感染者が6553名、死者は3083名という史上最大の規模にひろがっている

致死率は約9割。感染して数日で症状が出はじめ、高熱や筋肉痛、嘔吐の他に、出血が止まらなくなったりする

何が恐ろしいかというと、その致死率の高い出血熱の制御が「医師団の必死の努力にもかかわらず」効いていないということ

確実な治療法がいまだ確立されていない

今もじわじわと拡大するエボラ・パニック

リベリアでは、これ以上の新たな患者を収容するためのベッドがないほど

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垢丸さん



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