1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

営業利益60%減…サムスン不振は本当だった

スマホ事業不振がひびいたサムスン。前々から言われていたことが数値をもって示されてしまった。

更新日: 2014年10月07日

tiejiheさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
31 お気に入り 80672 view
お気に入り追加

サムスン電子の営業利益6割減

韓国のサムスン電子が7日に発表した7-9月期(第3四半期)の暫定決算を発表

過去最高だった前年同期に比べ60%減ったと発表した。前年実績を下回るのは4四半期連続

要因はスマホなど『モバイル部門』の不振

減益の最大の要因は13年の通年決算では連結営業利益の約7割を占めたスマホなどIT(情報技術)機器部門とみられる

主力製品である高級スマートフォンのシェアが縮小したほか、スマホ向けディスプレーなどの販売も減少した

利益水準、利益率ともなお多くの日本の製造業を上回るが、減速が鮮明になっている

業界の鈍化により価格が下落

実績悪化の主な原因としては、拡張期を過ぎて成熟期に入ったグローバルスマートフォン産業の業界状況の鈍化が占めた

出荷に占めるハイエンド機の割合が低下したほか、旧機種の価格も下落した

中国メーカーの台頭もあった

アメリカのアップルや中国メーカーとの競争が激しくなっている

中国市場では地の利もあって、中国メーカーがサムスンのシェアを一気に浸食することに成功

第2・四半期の出荷数では、中国の小米 が前年同期比3倍に増え、韓国サムスン電子を抜いてシェア首位となった

好調だった半導体事業が救いに

半導体メモリー事業は、パソコンやサーバーなどの季節的な繁忙期需要のおかげで価格が安定

それでも連結業績ではスマホ完成品の穴を埋めるほどではなかったとみられる

サムスン不振については、ちょっと前から言われていた

強いリーダーシップを取れる現会長が入院しているという事に加えた相続問題で、サムスンの経営は難しいと言われていた

最近の業績も思わしくなく、韓国のウォン高などで韓国経済にも打撃がでてくることが予想されていた

1 2





tiejiheさん

日常を大切にしています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう