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昨季日本一から一転、今季は最下位…楽天イーグルスの誤算

昨年、球団創設9年目にして日本一に輝いた東北楽天イーグルス。しかし、今季はリーグ最下位に終わり低迷。日本一から一転、最下位となってしまった要因とは?

更新日: 2014年10月08日

rk2014さん

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昨季、球団創設9年目にして初の日本一に輝いた東北楽天イーグルス

プロ野球のコナミ日本シリーズ2013は3日、Kスタ宮城で第7戦を行い、楽天(パ・リーグ)が巨人(セ・リーグ)に3-0で勝ち、対戦成績を4勝3敗として、球団創設9年目で初の日本シリーズ優勝を果たした。

しかし、今季は一転リーグ最下位というふがいない結果に…

楽天は今季最終戦となったオリックス戦に延長十回の末、2-3で敗れ、最下位でシーズンを終えた。

そういえば楽天は負けて最下位… 星野監督に勝ちを飾れないチーム…

楽天7連敗で結果最下位やん(-。-;去年の日本一なのに(・・;)星野監督お疲れ様でした(´・_・`)

楽天最下位なのか。マーの抜けた穴は大きいとはいえひどいな。

今季、低迷の要因とは?

1.埋められなかった主砲とエースの穴

チームトップの28本塁打、93打点を記録したマギー。
メジャー復帰を希望し、2013シーズン限りで退団。

前人未到の24勝0敗という記録を打ち立てた田中。
2013シーズン終了後にポスティングシステムにてメジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースへ移籍。

期待外れ続きだった助っ人野手達

マギーの後釜にと、メジャーでの実績も十分のケビン・ユーキリスを獲得。しかし、開幕1ヵ月で左足を傷めると早々に帰国。その後、ジョン・ボウカー、ザック・ラッツ、ニック・エバンスと立て続けに外国人野手を獲得するもいずれも不発に終わった。

メジャー通算150本塁打を誇るスラッガー。
マギーの穴埋めを期待され、年俸3億円で1年契約を結んだが、度重なる故障もあり、21試合の出場で1本塁打と期待を裏切る形に。

ユーキリスの離脱を受け、シーズン途中に入団。
2012、2013年と巨人に在籍しており、経験を買われての入団となったが、打率.248、7本塁打、22打点と期待に応えられず。左投手に弱く、打率.147に終わった。

ボウカーに続いての途中入団野手。
15試合の出場ながら、打率.314、5本塁打、18打点と結果を残していたが、右手第1指基節骨骨折により戦線離脱。

今季、3人目の途中入団野手。
巻き返しを狙うチーム野救世主として期待されたが、7月30日の入団後、わずか5試合の出場に終わる。

田中の貯金”24”を埋められなかった投手陣

新人ながら開幕投手を務めた昨季は15勝を挙げ、新人王を獲得。
エースとして期待された今季も防御率3.02、14勝10敗、204奪三振を記録し、奪三振王のタイトルも獲得するなど好成績を残したが、シーズン途中には不調により一時的に中継ぎに配置転換されるなど安定さを欠いたシーズンとなった。

しかし、則本以降の先発投手がピリッとせず…

視界から消えると称されるスライダーを操り、19歳ながら1年目から活躍が期待されたルーキー左腕だったが、制球難を露呈するなど4勝8敗と残念な結果に。
それでも投球回数を上回る126奪三振を記録するなど、大器の片鱗を見せたシーズンだった。

昨季、日本シリーズでは先発した2試合を無失点に抑え、MVPに輝くなど今季の飛躍が期待されたが、14試合の登板に終わり、防御率4.83、2勝9敗とふがいない結果に。

左肩痛に悩まされた昨季はプロ入り初の一軍登板なしに終わったが、今季は則本に次ぐ、8勝(7敗)と復活も防御率4.71と本調子とはいかず。

故障により3勝止まりだった昨季から復活し、自己最多タイの8勝を挙げたが、13敗と貯金を作れず。

メジャーで先発兼中継ぎとして82試合に登板、年俸2億円で契約し、貴重な左先発投手として期待されたが、わずか3試合の登板に終わり、1勝止まりと散々な結果に。

2.星野監督の休養による人事交代

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