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「マッサン」のヒロイン、シャーロットがぶつかっている壁

視聴率も好調のNHK朝ドラ「マッサン」。ヒロインのシャーロットケイトフォックスさんが、ちょっと壁にぶつかってるみたい・・・。

更新日: 2014年10月08日

tea_heartさん

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シャーロットさん、そんなにがんばって大丈夫・・・?

朝ドラ「マッサン」のヒロインを演じる女優シャーロットの挑戦は続いていた。

女優シャーロットにとって、これまで舞台を主な活躍の場としてきた約10年のキャリアの中で、初めてつかんだ大役

びっくりすることに、これまでまったく日本語の勉強はしたことがなかったそう。

【シャーロット】
「忍耐強くなったと思いますし、プロ意識も芽生えたつもりですし、寝不足でも仕事ができるようになりました(笑)。私にすべてを与えてくれました

しかし、彼女は4月中旬、アメリカの夫に会うために緊急帰国することを申し出ていた

もちろん、スタッフの許可をちゃんと得たちょっとした一時帰国だった。

シャーロットさんの故郷は、ノースカロライナ州にあるシャーロットという街。

【共演の泉ピン子】
「(朝ドラの)キツさは誰よりも私が一番よく分かっています。お二人が倒れないように、いつも心配はしておりました

ただでさえ朝ドラ撮影って、超ハードだっていうのに

土日は基本オフだが、ロケはここにあてられる。ロケがない時は取材やイベントなど、次々舞い込んでくる広報活動へ

【貫地谷しほり(ちりとてちん)】
「撮影中の睡眠時間は1日2時間ほどだった」

歴代女優たちも、スタートで苦しんだ・・・

しかも、高い視聴率で当たり前といわれるプレッシャー・・・。撮影開始前は、こんな本音も。

【堀北真希(梅ちゃん先生)】
「私にとって朝ドラは、お芝居の挑戦というより、スケジュールに対する挑戦のほうが大きいかもしれない」

【杏(ごちそうさん)】
「10カ月の撮影期間というと、単純に計算しても300日近くあるのですが、これで2日目かな、と思うと気が遠くなる」

【吉高由里子(花子とアン)】
「私は高いハードルがあるとダントツでネガティブに。何か始まるときは生きていくのがつらくなる。始まれば生きがいになるけど、今は前者。汗びしょびしょ。勘弁して...」

でも、女優として大成する理由もそこにあるらしい

朝ドラは、毎日カメラの前に立って芝居をするのが8カ月続くわけですから、役者人生において貴重な体験になる

朝ドラの台本は1か月で4~5冊、半年の放送期間で30冊ほどの台本を覚えなければならない

民放連ドラより週に2倍多い台本を覚えなくてはならない

これだけひとつの役にドップリと取り組める作品は朝ドラか大河くらいのもの

ある程度経験を積んだ女優にとっても半年間にわたる仕事は大きな糧となるらしい

台本の読み方ひとつから芝居に対する姿勢まで、あらゆる面で成長を促すのが、“朝ドラ道場”と呼ばれる所以

【堀北真希】
「大変なこともあったが、いつの時もスタッフやキャストに支えてもらって、今日の日を迎えられた。一人の力ではここまでできなかった。感謝の気持ちでいっぱいです」

【杏】
「一生の中でかけがえのない時間を過ごせた。他の人生を生きることができ、すてきな体験でした」

【吉高由里子】
「この撮影が最後になってもいいやと思っていました。でも、とても素敵な人たちに出会って、それが私の(女優を)続ける理由になりました…宝物になりました」

まして、シャーロットさんのハードルはまだ高いから

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tea_heartさん

紅茶厨です´◡`



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