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次男は死亡して行方不明、次女には首輪…子だくさん夫婦の深い闇

足立区の4歳の次女に首輪を付けたり、殴っていた事が判明。皆川忍容疑者とその妻は7人の子供がいるが、次男は行方不明。遺体を遺棄したと供述。しかし遺体は見つかっていない。この夫婦は他にも余罪が多数あった。

更新日: 2014年10月08日

haru-tomoさん

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■足立区の夫婦の次男が行方不明になったとされる事件

2012年3月に一家が転入してきたとき、子どもは計6人。同2年秋、3歳になった次男は区の3歳児健診を受けている

2014年6月になって児童相談所が警察官と連携して、強制的に自宅に立ち入る「臨検・捜索」に踏み切り発覚した

・次男はすでに死亡。「遺体を埋めた」と供述しているが、見つかっていない

皆川容疑者夫婦には子どもが7人いるが、次男については2013年春ごろから行方不明になっている

引っ越した時は6人だったという事は、また1人産んだ!?

2人の供述によると、4歳の次男は昨年3月に死亡。山梨県の河口湖周辺に遺体を埋めたというが、いまだに見つかっていない

皆川容疑者は「朝起きたら死んでいた。遺体は遺棄した」と供述していた

「山梨・河口湖周辺に次男の遺体を埋めた。現場には家族みんなで行った」と供述している

他の子供たちはどのような気持ちだったのか…?

・子供手当や生活保護を不正受給したとして逮捕

次男と同居しているという虚偽の申請書類を足立区に提出。同年8月~26年6月に児童手当や生活保護費計約43万円を不正受給したとしている

皆川も妻も無職。家賃や駐車場の賃料も滞納していましたが、一方で出前を取ったり、毎週のように一家で外食していた。嘘に嘘を重ね、生活保護費と児童手当で年間計500万円以上ももらっていたからです

・なんとマネキンを使ってごまかしていた

「6人のお子さんを確認させてください」。5月16日、足立児童相談所の職員が皆川忍容疑者(30)のアパートに立ち入った。2日前に「次男がいないのではないか」との情報を得たため

職員が寝室をのぞくと7人分、布団があった。入り口をふさぐように妻(27)が横になり、その奥に子どもたち。皆川容疑者は職員に「妻の体調が悪いので」と子どもたちに近づかないよう求めた

児童相談所の職員が家庭訪問するようになると、近所の住民に「(人数合わせで)子どもを貸してほしい」と頼み、断られると、今度はネットオークションで高さ1メートルのマネキンを購入し、職員の目をごまかしていた

■その後、保険金詐欺も発覚

平成23年7月に荒川区内で、1歳だった次男が車にはねられて負傷した事故を悪用

実際は無職だった皆川容疑者が男児の世話をするため仕事を休んだと偽り、看護料約16万円をだましとった疑い

皆川容疑者が以前勤めていた会社の給与明細の日付などを改ざんした書類を保険会社にファクスしたという

次男はその後、死亡し遺体を捨てられた…。自分の子供を利用する恐ろしい夫婦。

■そして今度は次女への虐待も明らかになった

次女(4)の首に犬用の首輪を付けたり、顔を殴ったりしたとして、警視庁捜査1課は8日、暴行と傷害の疑いで、父親の住所不定、無職皆川忍容疑者(30)=詐欺罪などで起訴=を逮捕した

・首輪を付け、殴っていた。体重はなんと4歳で8キロしかなかった

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haru-tomoさん

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