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ノーベル賞を多く出してる名古屋大の人気が急上昇してる

ノーベル物理学賞の日本人受賞に大いに沸いてる今、受賞した3人のうち2人が関係してる名古屋大学に、注目が集まっています。受験者数もいっきに増えるかも…?

更新日: 2014年10月09日

turinbonnuさん

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名古屋大が一気に存在感を増してる

赤崎記念館前にて撮影。本当に嬉しいですね! 名古屋大学に取材の方がちらほら居ます。 取材を受けた学生も多いのではないでしょうか! pic.twitter.com/yJo2fzDpUu

天野浩教授がフランス出張中だったため、等身大パネルで万歳!

【皆既月食・名古屋編】昨晩、ノーベル物理学賞の受賞が決まり、赤崎さんが記者会見を行った名古屋からです。青色LEDを使った名古屋大学豊田講堂の大時計と月。19時59分、小園カメラマン撮影。 pic.twitter.com/koRroB1PuK

(´・∀・`)ヘー 講堂の大時計がLEDだったのか!

じつはノーベル賞を輩出したのは6人目

名大ってそんなにいたんだ!

名古屋大学、通称「名大(めいだい)」からノーベル賞の受賞者が出るのはなんと6人目。東大・京大に次いで第3位の実績を誇る

名古屋大に在籍した研究者ではこれまで野依良治さん(01年化学賞)、益川敏英さん、小林誠さん(いずれも08年物理学賞)、下村脩さん(08年化学賞)がノーベル賞を受賞

さらには毎年、複数の名古屋大関係者が受賞候補に名前が挙がっている。

それにしても名古屋大学にノーベル賞受賞者が沢山出ているのは不思議だなあ。

旧帝大の中で歴史が浅い分、設備面や補助金額で遅れをとっているが、逆にプレッシャーがかからず、のびのびと研究ができる

歴史の古い東大・京大に対して「われわれが伝統をつくるんだ」という気持ちも強いそう。

どの学部にも共通して、自由にマイペースにじっくりと学べる文化があるため、隔たりなく、横のつながりの中で成長できる

ナンバーワンよりオンリーワンと言われる。他の人と同じことをやると競争率が高いから、他の人がやらないニッチなことをやれ、と。だから、意外なところから突然結果を出してくるのが名大のスゴい所

名古屋大学の益川さんのフロアがあるが、廊下の幅が約1.5倍で、壁には隈なくホワイトボードが貼られていた。学生たちが議論しながら数式をグリグリと書き込むらしい。教室も、黒板と机と椅子があるだけ。コンピューターみたいなダサいものは見当たらない。要は大学は設備でなくてヒトということか。

さっそく志望校にする人も出てきてる

子供達とのノーベル賞の話をしながら・・・「息子が東大にいく!」というので、「ダメ!名古屋大学にしなさい!」という意味のない会話の夕食。娘が「あ!私ならいけるよ~だって、さんすう、すごい出来るもん♪」 平和な家族です (^_^;)  行けるといいねww

僕の第一志望である名古屋大学の倍率が上がるのでノーベル賞は来年に回してもらえませんか

もともと志望校だった人はライバルが急増するかも。

そして嫉妬心を燃やすほかの大学たち

意外にも、まだノーベル賞を輩出してない旧帝大のひとつ、阪大。

ついこの前まで「阪大 うどん」だったのに「阪大 ミスコン」「阪大 ノーベル賞」になってる

阪大は、真面目な優等生ばかり集めるイメージ。破天荒な天才は京大に取られ、試験ができない異才は地方大に取られるから、ノーベル賞に縁がないのかなあ。

九大も同じくノーベル賞ゼロ。。

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turinbonnuさん

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