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これは意外・・・ストレスとセルライトの深いつながり

ストレスの多い毎日。ダイエットもうまくいかないし・・・イライラしちゃう。そのイライラがにっくき脂肪のかたまり「セルライト」をせっせと作ることを知ってましたか?

更新日: 2014年10月09日

ヨタロウさん

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ストレスも関係あった!?

ストレス太りというのをよくききますが、これは本当に注意するべきこと

ストレスホルモンは、水太りを引き起こすだけでなく、脂肪太りも加速させてしまう

ストレスがかかると、カラダはどうなるの?

ストレスが溜まれば溜まるほど、ストレス反応に対応するために体内では多くの栄養素が消耗され、神経系、免疫系、ホルモン分泌などにも影響が出る

ホルモンや健康を維持する機能のバランスが崩れてしまうんだね。

ストレスでストレスホルモンのコルチゾールが増えると、体が水分を抱え込むようになり、水分の排泄システムが妨害される

過剰なストレスで交感神経が優位な状態が続き、血管が収縮して血流が悪くなってしまう

そして、血行も悪くなっていく・・・。

その結果・・・脂肪がセルライトへと変わっていく

脂肪がセルライトになってしまう一つの要因に「ストレス」がかかわっているのはこういうワケ。

ストレス反応により多量の栄養素が消耗されてしまうのでカラダにさまざまな不調が起こり、それによってセルライトも出来やすくなる

さらにストレスによる血行不良はセルライトをつくりつつ、脂肪燃焼の妨げにもなり、さらに脂肪の肥大化させていく

お腹、太もも、お尻の付け根などによく見られる肌表面の凹凸「セルライト」。

ストレスによってまずむくみが生まれるが、それはセルライトの初期症状で、長く続くとセルライトとなる

一度できてしまうと自然に消えることはないと言われるセルライトは、見た目がよくないだけでなく、痩せにくいカラダにもなる

実は、2~3年かけて肌表面に凹凸として現れてくるため、今お肌に凸凹がなくても、着々と「セルライト予備軍」が作られている

セルライトを解消するには、脂肪と老廃物、水分がきちんと排泄されるよう、代謝をよくすることが重要

セルライトを解消するマッサージなどよく知られるけど、それは一時的なもの。

ストレスの悪影響を防ぎ、代謝をよくする方法

食事を抜くことでストレスが溜まってしまい、それがセルライトの原因に繋がってしまう場合もある

ビタミンB群(豚肉、うなぎ、レバー、牛乳など)やタンパク質(肉類、魚類、大豆、卵、乳製品)やカプサイシン(唐辛子、キムチ)には代謝をアップさせる栄養素が豊富

代謝が上がれば、余分な水分が抜け出て、むくみをおさえてくれるよ。

揚げ物やアルコール、カフェイン、砂糖、塩といった毒素を含むすべての食べ物はセルライトの好物

逆にこういった食材は、依存症にもつながって結局ストレスにもつながるので避けていこう。

寝不足が続くと自律神経が乱れてきて、代謝機能が低下してセルライトが出来やすい体質になる

運動、映画鑑賞、音楽、釣り、泣きじゃくるなどそれぞれに合った解消法を見つけましょう

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ヨタロウさん

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