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【2014年モデルNexus】 Google HTC Nexus 9 詳細まとめ

Android5.0(ロリポップ)のリファレンスモデルとなる、最新タブレット「Nexus 9(ネクサス9)」のスペック・レビュー・不具合など最新情報をまとめています。Googleストアでは11月4日に、家電量販店などでは11月29日発売、価格は3万9900円(税抜)~。LTEモデルは1月11日発売。

更新日: 2016年08月01日

josh_harnさん

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米Google、台湾HTCは10月15日(現地時間)にAndroid L(5.0/Lollipop)のリファレンスモデルとなる新型タブレット「Nexus 9」を発表した。

8.9インチ2Kクラス/QXGA(2048x1536)の大型ディスプレイに、モバイルプロセッサとして最高峰となる「NVIDIA Tegra K1 64bit デュアルコア」を搭載しているなどかなりのハイスペック。

同サイズクラスのタブレットと比較しても大容量となる6700mAhのバッテリーを搭載しパワフル。

これまでのNexusタブレットと比べると、iPadへの本格的な対抗機と言えるのではないだろうか。

リリーススケジュール・価格など

日本のGoogle PlayストアでHTC製Nexusタブレット「Nexus 9」の販売・発送が開始されました。

Nexus 9の国内は、16GBモデルが43,090円、32GBモデルが49,570円。カラバリはインディゴブラックとルナーホワイトの2色のみ。サンドはありません。

Google Playストアのオーダーが発送開始されました、LTEモデルは64,690円。
※価格は消費税&送料込
https://store.google.com/product/nexus_9_black_16gb_wifi

全国大手家電量販店およびウェブ販社等にて予約販売受付開始

メーカー希望小売価格および販売開始時期(予定)
16GB(WiFi) ¥39,900(税抜) 11月下旬予定
32GB(WiFi) ¥45,900(税抜) 11月下旬予定
32GB LTE   ¥59,900(税抜) 12月以降

こちらは国内の小売り向け価格設定と販売開始時期です。
北米価格は概ねNexus 10と同等ですが、為替の関係で国内価格は若干値上がりしています。

GoogleはLTE版Nexus 9をGoogle Play Storeで発売しました。1月上旬に発売した家電量販店に比べるとGoogle Playでは三週ほど遅れての発売です。

2014年11月に発売されたHTC製の「Nexus 9」が今年4月にGoogleストアから削除され、同ストアでの販売が終了しました。

 家電量販店やAmazonなどでは販売が継続されているものの、HTCが製造を終了したことが明らかになりました。これにより、在庫限りで販売が終了となります。

HTCのスポークスマンが、HTCが製造を担当していたGoogleのフラグシップタブレット「Nexus 9」の製造が終了したことを認めました。

スペック・性能など

米Googleは米国時間10月15日、NexusブランドのAndroidタブレットの新モデルとなるHTC製「Nexus 9」を正式に発表しました。

Nexus 9は、GoogleとHTCが共同で開発したAndroid 5.0 (Lollipop)用に設計した新型Nexusタブレット。

HTCにとっては「HTC Jetstream」以来、約3年ぶりの新型タブレットとなる。

プロセッサは NVIDIA Tegra K1 2.3GHz デュアルコアを採用。このプロセッサのCPUは 32bit/64bit に対応しており、特にアプリの実行性能やマルチタスキングの性能が向上しています。

「Tegra K1」はNVIDIAのゲーミングタブレット「SHIELD Tablet」に搭載されるなど、モバイル向けプロセッサとして最強と言っていい程の性能を誇ります。

※SHIELD Tabletはクアッドコア

内蔵GPUはKepler DX1を採用し、2Gバイトのメモリ、16Gバイトもしくは32Gバイトのストレージを搭載する。

リーク情報であるとされたMicroSDスロットは残念ながらありませんでした。

2048×1536ピクセル表示でアスペクト比4:3の8.9型IPS液晶ディスプレイ(約281ppi)を備えたAndroidタブレット(表面はGorilla Glass 3)。

第2世代iPad mini&第4世代iPad&iPad Airと同じ解像度です。
iPad miniが7.9インチ、iPadとiPad Airが9.7インチなのでちょうど中間のサイズですね。
Google曰く「大きすぎず小さすぎないサイズ」。

なお画素密度はNexus 7(2013)の方が高いです(323ppi)。

8.9型のタブレットはNexusシリーズで初めてのサイズだが、Googleは動作に十分かつ、片手で簡単に持ち運べる大きさと評している。

大画面ディスプレイですが狭縁の薄型ベゼルを採用しています。

そのためサイズの割に比較的軽量となっています。

高級感のある側面はつや消しメタル素材で、前面ガラスはコーニングのゴリラガラス3。

 フロント左右(横置き時)に設けられたステレオスピーカーはHTCのBoomSoundブランド。音量を上げても音割れの少ない仕様です。

スピーカーは前面に2基配置されています。

■BoomSoundとはHTC Oneシリーズやbutterflyシリーズなど、HTCのハイエンド級端末に搭載されているステレオサウンドスピーカーです。

カメラはリアが800万画素でオートフォーカス付き、フロントが160万画素。

オートフォーカス、F2.4レンズ、LEDフラッシュ。

Nexus 6程高性能なモノではありません。
レンズは出っ張りのあるタイプです。

大型タブレットなのでカメラ位置はどうしても偏りますね。

6700mAhのバッテリーを内蔵し、公称の駆動時間はインターネット使用時で最長9.5時間(Wi-Fi)/最長8.5時間(LTE)、動画再生で最長9.5時間、待ち受け時で最長30日間としている。

アクセサリとして、タブレットのチルト角度を調整可能で、膝の上での利用も想定したカバー付きのマグネット式キーボードを用意する。

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個人的備忘録も兼ねてITニュースをまとめています、画像なども。

Nexusまとめ:http://bit.ly/1OeGKbM
萌画像まとめ:http://bit.ly/1OUJ2M0



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