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青色LEDの次に来る「日本人ノーベル賞候補は、鉄を超える繊維?!」

クモの糸は鋼鉄より4倍ほど強くてしかもナイロンより柔軟な夢の繊維!石油を使わない夢の繊維!現在は非上場企業。上場すれば株価は高騰間違いなし!!!

更新日: 2016年05月18日

FOMCUSAさん

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”蜘蛛の糸”で鉄を超える繊維を作る?!

鋼鉄よりも高い強度と、ナイロンのような高い伸度を兼ね備える「クモの糸」。タンパク質を原料とする脱石油の新素材として注目され、世界中の研究者が人工的に量産できないかと開発に挑みましたが、実用化には至ってはきませんでした。この難題に挑戦し、世界で初めて人工合成クモ糸量産化技術の開発に成功したのが、山形県のベンチャー企業スパイバーです。関山和秀社長は、無限の組み合わせをもつタンパク質が、地球規模の問題を解決するカギになると語ります。極秘に進められてきたという、人工合成クモ糸プロジェクト!

クモの糸は、世界でもっとも強靭な繊維といわれています。もし、太さ1cmのクモの糸を作れたら、離陸するジェット機を止められるほどの強さを発揮するでしょう。クモの糸を人工的に量産できれば、石油を使わない夢の新素材になると、以前から期待が集まっていました。その量産に世界で初めて成功したのが「QMONOS」です。

人工クモ糸、量産技術を開発 鋼鉄より強い「夢の繊維」

クモの糸を人工的に作った「合成クモ糸繊維」の量産技術の開発に、山形県鶴岡市のバイオベンチャー企業が成功し、24日、東京都港区の六本木ヒルズで、織り上げたドレスを披露した。

クモ糸は、鋼鉄より4倍ほど強く、ナイロンより柔軟なことから「夢の繊維」と言われる。だが、クモは縄張り争いや共食いが激しく、蚕のように人工飼育できないため、工業化は困難とされてきた。

強さと柔らかさをあわせ持つ究極の素材が新たに開発され、量産技術が確立された!

現在は非上場企業。上場すれば株価は高騰間違いなし!

開発したのは鶴岡市のスパイバー(関山和秀社長)。単純な微生物にもクモ糸のたんぱく質が作れるよう合成した遺伝子をバクテリアに組み込んで培養し、たんぱく質を生成。紡績技術も確立し、合成クモ糸の量産を可能にした。繊維は「QMONOS」(クモの巣)と名付けた。関山社長は「自動車や医療などあらゆる産業で利用できる。石油に頼らないものづくりの大きな一歩だ」と話した。

関山和秀社長とは!

会社は3人で始めました。創業メンバーは、先ほどお話しした高校の同級生の水谷英也と、一緒に研究をしていた冨田研究室の2年後輩の菅原潤一です。水谷は当時、トーマツ(監査法人)に勤めていたのですが当社を起業するにあたりそちらを退職し、現在は当社のCFO(最高財務責任者)、菅原はCTO(最高技術責任者)です。

スポーツ用品大手のゴールドウイン(東京)は8日、30億円を出資するとともに、スポーツ用のシャツなどの製品開発を共同で行う事業提携契約を締結すると発表した。

ゴールドウインは8日、人工合成クモ糸素材の開発に成功した山形県鶴岡市のベンチャー企業、Spiber(スパイバー、関山和秀・社長)に30億円を出資すると発表した。同時にスポーツアパレル分野における独占的使用を含めた事業提携を結んだ。共同で製品開発を進め、実用化を加速させる。

2015年のIPO(新規上場)候補としてリストアップされている企業数は約190社に上る。
将来を嘱望される注目のベンチャー「スパイバー」も有力候補。6月の上場が読まれている。同社は脱石油の高性能繊維を開発・生産する新素材メーカー。人工クモ糸繊維の量産化に世界で初めて成功し、トヨタ(7203)を主要取引先とする小島プレス工業(愛知県豊田市)と共同で試作研究を進めている。

この素材が将来、自動車素材に利用されると良い

小島プレス工業との提携も転機。
機動的で研究開発能力が高いとてもいい会社がある、そこなら現在の段階でも取り組んでもらえるかもしれない、と紹介してくださったのが小島プレス工業さんでした。

すぐ小島社長と研究開発担当の役員がいらっしゃって、これは面白い、一緒にやりましょうと、ほぼその場で提携が決まり、約半年後に契約を締結、開発が始まりました。

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