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通勤・通学は階段を使おう!「階段の登り降り」の運動効果が凄い!

通勤・通学でエスカレーターやエレベーターを避け、健康の為にと階段を使う方も多いのでは無いでしょうか?それは間違いでは無かった!階段の昇降はエネルギー消費、基礎代謝が上がる、ダイエット効果がある...など様々な運動効果があったのです。

更新日: 2014年10月10日

rainshineさん

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「階段の昇降」の運動効果が凄い

アイルランドの研究は勤務先で定期的に階段を使うことで驚くほどの運動効果が得られることを明らかにしています。「階段の昇降は特別な運動器具を用いずに日常のなかでおこなうことができ、また強度を適切に上げることのできる数少ない運動です」

ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンのコリン・べーハム教授はこう述べています。

不定期のジム通いより、毎日の階段の昇降!

不定期にジムに通ってトレーニングするより、毎日階段を上って体を動かすほうが健康維持にも減量にも効果的という結果が米大学の調査で判明したのです。

4,500人の日常の活動とBMI値をモニタリングした調査では、運動した合計時間より毎日短時間でも運動した方が、心臓肺機能を鍛え、体型維持効果も高いこことが分かりました。

ジョギング並みのエネルギー消費量

階段の上り下り。特に上りは平らな所を歩く場合の3倍ほどの運動量になり、ジョギングとほぼ同じくらいのエネルギーを消費するといわれます。

一度に階段昇りを10分も15分も続けるのはキツイですが、駅の階段、オフィスの階段、自宅がマンションならそこでも昇り降りを取り入れれば、一日でトータルとして、10~15分ほどの階段を昇り降りしていることになるでしょう。

自然と毎日10分ほどのジョギングをしているのと同じ運動効果が得られるというわけです。

階段上りは、1分あたり約7キロカロリーの消費だそうです。ということは、ビルの1階から8階まで登ると130段で30キロカロリーの消費です。もし1日400段(ビル20階前後に相当)を登るとすれば、だいたい100キロカロリーの運動量になります。

柔軟性も増す

階段昇りは筋肉を目一杯使ってしまい逆に硬くなってしまうような運動ではなく、適度に長く続けられる運動なので、血液の循環がよくなり柔軟性が増します。

基礎代謝もUP!

階段の上り下りは、段差のないところを歩くよりも、太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋を使います。大腿四頭筋は大きな筋肉であるため、鍛えることで基礎代謝の向上につながりやすいです。

大腿四頭筋は、大きな筋肉であるため、鍛えることで基礎代謝アップにつながりやすいです。また、大きな筋肉は普段運動する習慣のない人でも、意識的に動かしやすく、鍛えやすい筋肉です。

階段や坂道の上り下りは、平地を歩くのに比べ足腰の筋肉にかかる負荷が大きくなる。運動強度は平地の2~3倍になる。そのぶんウォーキングの効果に加え、下半身の筋肉を鍛える運動によって基礎代謝量を高める効果も期待できる。

ダイエット効果も勿論あり

ストイックな腹筋運動もいいが、効果的に脂肪を燃焼するためには、階段の昇り降りなど下半身の筋肉強化が効くらしい。

例えばお買い物や通勤の際には、階段のある場所では必ず階段を選んで利用するようにしてみましょう。それだけでも、1日にだいたい30kcal程度のカロリーを消費することができます。

太ももの筋肉がついて足が太くなる?...と心配な方も安心!

太ももの筋肉といっても、ジムで行うような本格的なトレーニングをするわけではなく、一日10分程度の運動ですから、脚が筋肉でムキムキになることを心配する必要はありません。

階段上りダイエットは確かに足の筋肉がつきやすいですが、筋肉を使った後にしっかりと伸ばしてあげることと、しっかりと筋肉を休ませてあげたり、栄養のバランスの取れた食生活を心がけることで余分な筋肉がついてしまうことを回避することもできるのです。

むしろ脚やせに効果的!

普段、運動不足なのであれば、積極的に階段を使うことが脚痩せにとても効果があります。なぜなら、下半身太りになる原因のほとんどが、脚の筋力が衰えることでそこに脂肪や老廃物をため込んでしまうことなのですが、階段を使うことでそれが解消されるからです。

姿勢は重要

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