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ドイツで需要が急増中! 知られざる『豆腐』のパワーとは?

10月12日は豆腐の日、私たちの生活に密着しており欠かせない食材「豆腐」、実はそんな豆腐が今ドイツで爆発的に需要が伸びているんだとか。意外と知らない豆腐のすごいパワーについてまとめました。

更新日: 2014年11月02日

ikuo00ukさん

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今ドイツで売れ行きが急上昇中の豆腐

ドイツで豆腐が大人気 需要高まる見込み NHKニュース nhk.jp/N4Fm6QU8ドイツでは10人に1人がベジタリアンで今後も増え続けるそう。豆腐は肉の代替品として需要が伸びているらしい。ドイツソーセージの伝統はどうなるんだろう…。

今朝の、NHKニュースの中でやってた「ドイツの豆腐」おもしろかった。エコ大国だけに、肉の代りの豆腐に目をつけるのは、考えてみれば当然の話だけど、ソーセージタイプとか、ハーブ入りに唐辛子入りとかバラエティがゆたか。厚揚げかなと思ったら、燻製の豆腐だったり。日本でもやらんかな。

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私たちには身近な食材「豆腐」が今ドイツで大ブームとなっています。

ドイツでは、日本食材の代表格とも言える豆腐が、今、大人気となっていて、野菜中心の食事に関心が高まり、いわゆる「ベジタリアン」が増えるなか、需要が一段と高まると見込まれています

ドイツの豆腐は日本の豆腐に比べて固く、独特の風味が楽しめ、細かく切ってサラダに混ぜたりパンに載せたりして食べるのが人気

豆腐ソーセージや豆腐ホットドックが人気らしい

少し前まで、影の存在と言えるほど人気がなかった豆腐製造社は今や大衆市場になっている。その中でも一番有名なのが「TAIFUN」社。営業当初は週に4kg程の豆腐を作っていたのが、なんと数年で週に70tも作るようになっていた。

豆腐は高タンパクなため、多くのビーガン料理に用いられる。ドイツ産の豆腐は日本のように絹ごし・木綿の違いがなく、硬め。オリーブやバジル味の変わり豆腐も登場している

ベジタリアンやビーガンの方に大人気なのがブームの火種

■肉の代わりに十分なる! ベジタリアンには欠かせない

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

肉などを摂取しない彼らにとって豆腐は大事な栄養源

ビーガンとはベジタリアンと混同される事が多いが、卵や乳製品を食べるのに対し、ビーガンは、それらも一切口にしない純菜食主義者のこと

ベジタリアンは、動物性たんぱく質の代わりに豆類を主食にすることが多いのですが、自然食品店では、小豆、大豆、ひよこ豆、レンズ豆など、10種類を越える豆や豆腐をよく用いる

ドイツは人口の8%がベジタリアンなんだとか

「無添加食品を求めていたら、トーフに出会った」という人も大勢いて、自然食品としての豆腐の評価は、うなぎのぼり

アメリカの自然食レストランでは、豆腐料理が欠かせないものになっているほど

豆腐は豆腐ステーキや、唐揚げ、生姜焼き…など。豚肉や鶏肉の代わりに使えるのですから、もちろん「ひき肉」の代わりにもなる

アレンジもしやすいのが人気のひとつ

■ダイエット? 長寿? 何でも来い!な豆腐のパワー

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そんな身近な豆腐にはベジタリアンではなくても摂取しておきたいすごいパワーが存在します

お豆腐は、大豆そのものと比較すれば、タンパク質の量は非常に少なくなってしまいますが、他の野菜との比較ではタンパク質の多い食品

大豆は消化がわるいことが唯一の欠点であるが、豆腐は抜群の吸収率を持ち(97%が吸収される)、その欠点を克服した先人の知恵による理想的食品

豆腐は1丁(木綿)で約200kcal。しかも、適度な植物性脂肪も含むので腹持ちが良く、低GI食品なので、白米などと比べると食後の血糖値上昇も抑えられ、ダイエット効果も高まる

ダイエットにも効果的な豆腐

大豆タンパク質には腸管でコレステロールの材料になる胆汁酸とくっつき、便として体外に排出させる働きがあり、コレステロール値を下げてくれる

精進料理として豆腐を食べていた僧侶や、豆腐を多く食べる習慣のある地方の人々に長寿者が多い

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