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殺処分ゼロ!世界で一番犬が大切にされている国の取組み

ペット先進国として有名なドイツでは、犬の殺処分は基本的に認められていません。その根底には、ドイツという国と人々に根付いた動物愛護の精神にあります。

更新日: 2014年10月12日

ppp_comさん

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・ペット先進国として有名なドイツ

ドイツは「動物の権利」が尊重されている動物愛護先進国だと言うことはご存じでしたか?

現代のドイツ人にとって、犬は「家族の一員」であり「人生のパートナー」という考えが深く根付いている

・ドイツには「殺処分場」が存在しない

ドイツでは捨てられた犬、猫や、飼い主が飼えなくなった動物を絶対に殺しません

原則として殺処分は行われず、「ティアハイム」という全国に約1000施設ある民間のシェルターが動物を保護している

なんらかの事情で行き場の無くなった動物は動物保護センター( ティアハイム)で保護され、新たなパートナーとなる家族との出会いを待つ

「犬を殺さない」これはドイツの人にとっては当たり前であり、ティアハイムの動物たちに「殺処分までの期限」はありません。

・ペットショップで子犬は売っていない

ドイツで犬を飼おうと考えたら、人々はペットショップに行くのではなく、「ティアハイムに行こう」と言うそうです。

犬を飼いたい場合はどうするのかというと、ブリーダーもしくはティアハイムという保護施設より譲渡してもらうのです

日本のような、ペットショップがないがゆえに、安易な気持ちで犬を飼うこと自体が難しい

「衝動買い」は、できないようになっています。

・ペットに対して、とてもオープンなお国柄

ペットと共に過ごす時間を大切にしているドイツでは、ペットが入れるお店はたくさんあります

スーパーの前などには、たいてい犬をつないでおく場所が設置されています

「犬連れ禁止」の標識がある場所以外は、わんちゃんと一緒にレストラン、電車やバス、デパートへ気軽に入ることができます

昼間に犬の面倒を見る人がいない場合、社員がペットを会社に連れてくることを許している企業すらある

ドイツでは、子犬の保育園は当たり前。人間の子供を育てるのと同じくらい、飼い主が責任持ってしつけを行います

しつけが徹底されているので、車通りが激しい都会でもノーリードで散歩したり、電車にも普通に乗れる

・ペットを飼いやすい環境を国が整備している

郊外や公園には、リードを外して犬を自由に遊ばせることができる犬専用の広場“Hundeplatz”がある

放置ウンチを減らすために、公園などでは自由に使用できる無料のウンチ袋が設置されています

・ペットフードにも厳格な規定がある

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