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簡単に痩せられる。ダイエットに必要な基礎代謝を上げる方法

極端なダイエットをしたりすると体を壊しますし、基礎代謝を下げる原因にもなります。そこで、一度下がった基礎代謝を、健康的に上げる方法をご紹介します。

更新日: 2015年02月08日

takawabaさん

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太る原因は基礎代謝が減少していることにあった?

食べる量は同じなのに、自分だけ太ってしまう場合は、たいてい基礎代謝が関係しているようです。

よく「昔と比べて食事の量は増えていないのに太ってしまう」という場合がありますが、それは、基礎代謝の低下が原因のひとつと考えられます。

日本における肥満人口の増加の主な原因として「筋肉量の減少に伴う基礎代謝の低下」「脂肪摂取量に対する消費カロリー量の減少」「倹約遺伝子を持つ人が多い」ことなどが挙げられます

基礎代謝が低下すると体の体温も下がります。
さらに体温が1℃下がると今度は基礎代謝率が12%も低下します。
これはカロリーに置き換えると200から500カロリーに値します。

基礎代謝を上げるとリバウンドしない

基礎代謝が高いということは、つまり消費エネルギーが大きくなりやすいという事です。

動かなくても消費されるカロリーを、増やしていけば太らなくなるに違いありません。つまり基礎代謝を上げれば、リバウンドしにくい体になると考えられます。

。ダイエット成功のためには、この基礎代謝をおろそかにはできません。基礎代謝を高めておけば、どんどんエネルギーを消費してくれる体質になれるのです。

基礎代謝を上げる方法

■1.噛みごたえのある食べ物を食べる

Photo by Digital Vision / Digital Vision

噛めば噛むほど食後のエネルギー消費量が高くなります。よく噛むことで太りにくい体質にもなるので、食事の際にはよく噛むことが大切です。

よく噛むことで、食事誘発性体熱産生は大きくなります。ですから、噛むだけで消費エネルギーを大きくすることができ、基礎代謝もアップさせることができるということです。

消化の為にエネルギーが消費され体熱を発するようになり体温が若干上昇します。
この人体の反応を「食事誘発性体熱産生」と呼びます。

食物繊維の多い全粒粉パンや、硬めの野菜・果物などを食べるとき、口の中で噛んで体内で消化するまでに時間がかかります。でも、その時間がかかる分だけ、なんと約10%もカロリー燃焼率が上がるのだそうです!

■2.脂肪分の少ないたんぱく質を摂る

Photo by Comstock / Stockbyte

鶏のササミや白身魚など、脂肪分の少ない動物性たんぱく質も、やはり消化するためにより多くのエネルギーを必要とするため、カロリー燃焼率が上がるそうです。

基礎代謝をアップさせる正しい方法があるならば、それは筋肉を増量すること。これは体重を増やすことではなく、筋肉そのものの体重を増やすことを意味する。この筋肉の元ととなる成分がタンパク質。

上手にたんぱく質を摂取することが、ダイエットにおいて大切なことと言えるでしょう。

■3.食事前に短いエクササイズ

。食事の前に運動をすると筋肉が熱を発散し、熱くなった身体からのエネルギー放射が続くため、食事をしたときのDIT(食事誘導性体熱産生)をより高めることになり、ダイエット効果をアップできるのです。

食事を摂る前に腕立て伏せを20回程度すると、1日に200カロリー程度多くのエネルギーを燃焼できるそうです。
より多くのエネルギーを燃焼するには、やはり筋肉を鍛えるような運動が適していますので、会社にいる場合などは、ランチの前に階段を5階まで上がり下がりするなどの運動がおすすめです。

食前は、血糖値が下がりお腹が空いた状態。そのとき激しい運動をすると、アドレナリンが分泌され、肝臓にためていた糖が血液に流れ出します。
タイミングをあわせることで、溜まっていた肝臓脂肪を上手く利用することができるというわけなのです。

■4.緑茶や水を飲む

出典mery.jp

お茶に含まれているカテキンがダイエットに最適

花王は8月26日、褐色脂肪組織の活性が低下して太りやすい傾向にある人が、茶カテキンを5週間継続摂取すると、褐色脂肪組織の活性が高まるとともに、脂肪燃焼量が増えることを確認したと発表した

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takawabaさん

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