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非常によくおモテになる先輩のお言葉

更新日: 2014年10月16日

kazuo57さん

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田中泰延氏(@hironobutnk)の非常に良くおモテになる先輩の含蓄のあるお言葉をまとめました。

「日本語の乱れと言えばな、今時の女の子はね、最中に “ ヤバい ” を連発するのが多いんだよ。あれはいただけない。いや、いただいてるけどな」(非常によくおモテになる先輩の言)

非常によくおモテになる先輩は、謙虚だ。「男はいらないことを言ったらダメだ。女の人にはただひたすら “ありがとう” と思え。歯を食いしばるような目に遭っても “ありがとう” だ。そもそも、なぜ歯を食いしばるようなことになったかというと、“ありがとう” が足りなかったからだ」

非常によくおモテになる先輩は反省も多い。「我々オッサンが女の子を傷つけるのは、行為ではなく、言葉によってだ。行為自体は単に動物のやることなので、罪はない。ところが言葉は罪がある。どんなに値打ちをこきたくてもぐっとこらえてワシはスケベなバカですと言い続けなくてはならないが、難しい」

非常によくおモテになる先輩はいい気になってるわけでもないらしい。「男女を問わず、複数の人と関係を持つってことは、誰かを束縛する権利もないし、嫉妬する資格すらない。寂しい道だ。本当はパートナーは1人いれば幸せな筈だ。ただ…」「ただ?」「そう生まれついたら、そう生きるしかないだろう」

非常によくおモテになる先輩「男も女も、結婚してて浮気する人間は、結局マザコンかファザコンなのだ。配偶者を親の代わりにして、外で悪さをしてバレないことを楽しんだり、叱られることを実は期待したりする」「独身はそうじゃないんですか」「それがな、最近の独身は本当の親と暮らしてるんだ」

非常によくおモテになる先輩は耐える。「フラれるのは男の仕事で、フラれた時に黙るのが男の次の仕事だ。相手のせいにしない。状況のせいにしない。なにもすべきでない。塞ぐのではない、黙るのだ。ただ、黙る。酒は友である。夜は味方である。その時間の中に、感謝だけが濾過されていくであろう」

振られる流儀。

非常によくおモテになる先輩は、それは遊びですか?真剣ですか?と訊かれると答える。「若い頃は必ずそう線引きする。大人になるということは、結婚しようが子供を作ろうが、人生はすべて死ぬまでの時間を使った遊びだと知ることだ」「では遊びなんですか」「バカ、遊ぶ時は真剣に遊ぶんだよ」

非常によくおモテになる先輩は自由を愛する。「男女が別れる時、欲望と戦わなくてはならない。性欲とか淋しさとかちっぽけなものではない。相手に影響を与え続けたい欲望、相手より精神的に優位に立ちたい本能、相手を後悔させたくなる衝動だ。それらに勝って心が自由になった一瞬を逃してはいけない」

非常によくおモテになる先輩は言う。「好きだって言わないと始まらないのが子供の恋だ」「大人の恋はどうなんですか」「好きだって言っちまったら終わることもあるんだよ」

これは深い。オトナ。

非常によくおモテになる先輩は語る。「恋愛とは、放置する力、放置され力、忘却する力、忘却され力、要求しない力、要求されない力、の訓練の場だ。これらの力のうち、ひとつでも訓練を怠ると、すぐ破綻する。もしくは…」「もしくは?」「すぐ結婚する、のどちらかになる」

非常によくおモテになる先輩は言う。「女には、胸の痛みってやつがないんだよ。男と違って。俺たちは、女に嫌われたり、フラれたりするたびに、地獄のような胸の痛さを味わうだろ。女は痛みに鈍感なんだよ」「羨ましい。女になってみたいですね」「バカ、俺たちが出産の痛さに耐えられるわけないだろ」

非常によくおモテになる先輩は戒める。「不倫が癖になっている男は、逆に、結婚している女性と恋をする必要がある。いままでの不倫相手の女性たちが、自分のせいで、どれほど心のどこかを殺して生きてきたかを身を持って知るだろう」「そうすると不倫しなくなるんですね」「誰もそんなこと言ってない」

非常によくおモテになる先輩は、時々女の子に滅茶苦茶を言う。「君セックス嫌いじゃないだろ。結婚もしたいだろ。でも結婚したら、2、3年でセックスなんかできなくなるぞ。嘘だと思ったらみんなに聞いてみろ。だから今俺としておかないと将来大変だぞ。あ、結婚はなかなかいいものだ。幸せになれよ」

非常によくおモテになる先輩は幸運だ。「何事も最初が肝心で、例えば高校生の時、好きな女の子に声をかけたら喜んでくれて簡単に男女の仲になった人は、生涯女性に当然のように声かけるし、断られても、珍しい人だなぁ〜と思うわけだ」「あたしは先輩に声かけられても断りますよ」「珍しい人だなぁ〜」

非常によくおモテになる先輩は仕事が好きだ。「忙しく仕事してれば、つまりやるべきことをしていれば、異性は勝手にやってきて色々してゴチャゴチャ言わずに帰ってゆくものだ。しかも、忙しいのに会ってくれてありがとう、と感謝されて肩まで揉んでくれたりする。ヒマにしてると、ロクなことがない」

非常によくおモテになる先輩は去るものは追わない。「簡単に手に入ったものは、簡単に手からすり抜けてゆくだけだ。なにも残念がることはない。簡単じゃなく手に入れたものは、すでにお前自身の一部であるから、なくなることがない」

非常によくおモテになる先輩は、メールもLINEもない時代に育った。「ちょっと連絡がないからと言って、不安になる必要はまったくない。それでダメになるなら、そこまでの関係だったということだ。逢う日時だけ決めて、前回ちぎれるくらい手を振って別れた日の続編だと思えば、恋愛は何年も続く」

非常によくおモテになる先輩は言う。「モテる人生とは、何も持たない人生でもある。来る者を拒まず、去る者を追わない。結果、人間がそこを通りやすい通路みたいなものになる。だから、ひとつのものを持つということがない。その覚悟なしにモテようと思ったり、モテる人に近づいたらエラい目に遭う」

非常によくおモテになる先輩は老いを意識する。「四十代、五十代にもなって若いつもりの人間は危ない。美醜の問題ではない。自分が若い頃に、誰をおじさん、おばさんと規定していたのかを忘れるくらい勝手な人格なのだ。それ以前に」「それ以前に?」「数すら数えられないのだから脳が危ない」

非常によくおモテになる先輩は来る者を拒まない。「モテるということは、勝手に人がやってきて独り相撲するのを眺める日々でもある。中には、勝手にやってきて数ヶ月留まった挙句、あなたの生き方は許せないと捨てゼリフを吐いて勝手に去って行く者もある。それらを黙って眺める人生である」

非常によくおモテになる先輩は大きな病気をしてからモテ始めたという。「自分の命も自分の物じゃないと気がついた。誰と出会っても、時間には限りがあると確認し合う。やりたいことやれとか、悔いなく生きろとかじゃないんだ。それだとまだ寿命の見通し立ててるだろ。そんなものはない。今日しかない」

非常によくおモテになる先輩は言う。「俺に、人生で得たことをたったひとつだけ遺言として書けと言われたらこれしかない」「な、なんですか」「 “ 男より、女のほうが100倍エロい ” 」

非常によくおモテになる先輩にもピンチはある。「女2人が鉢合わせになっちゃって、お互い、なんなのこの女!ってなった時は、君たち、同じ男を好きになったということは、好みが似ているんだから親友になれるぞ、と満面の笑みで言う」「するとどうなりますか」「2人ともいなくなるから次行ける」

非常によくおモテになる先輩の言は重い。「男が女にどんなデタラメなルールを押し付けても、女が男に惚れてるうちはまかり通る。ありきたりだが全裸にエプロンして出迎えろ、でもまかり通る。ただ最初の2年だけだ」「そのあとは?」「その女と40年過ごすとしたら、38年は向こうのルールで生きる」

非常によくおモテになる先輩にはその分だけ別れもある。「女にフラれた時は、別の男との運命的な出会いがあって、たちまち結ばれていきなり妊娠したんだと考える。そう思うと腹も立たないし、寂しくもない。お祝いすら贈りたくなる」「そんな思い込みで納得できますか」「赤ちゃんに罪はないだろ!」

非常によくおモテになる先輩の話は今夜は短い。「本当にモテる人の話はぜんぶ過去形だ」「現在進行中の話とかは」「そんなこと他人に話すわけないだろ」「今後の話とかは」「そんなこと言う前に手が出てるわ」

非常によくおモテになる先輩は物事を簡単そうに言う。「どうやって口説くんですか?とよく若いやつに訊かれる。簡単だ。あなたは綺麗ですね、と何回も言うだけでいい」「それだけなんですか」「あなたはブスですね、と何回も言いながら女を押し倒す男はいないだろう。逆を言えばいいだけだ」

非常によくおモテになる先輩は既婚だ。「結婚してない男なんか、就職してない男と同じだ。なんならおれが無職でもいいのかと言いたい」

非常によくおモテになる先輩は言う。「嘘しか言わない女というのがいる。そこで男も嘘しか言わないと決めて付き合うと、意外なくらい長続きする。それどころか嘘を超えた男と女の真実らしきものが見えてくる。ただ…」「ただ?」「ひとつでも本当のことを言うとボロボロになるのは男のほうだけどな」

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