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なぜか集中できる!カフェで勉強や仕事が捗る理由

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更新日: 2014年10月17日

metalStoneさん

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カフェの方が集中できる!

雰囲気の良いカフェで勉強に仕事、読書すると凄く捗る。周りの話し声や音楽があまり気にならないかも。

カフェでひとりで勉強3時間半を経過しましたやばぃぃぃいいいい何この集中力、今までにない集中力

自宅よりカフェで勉強や仕事をしたほうが捗る!?

自宅にいても集中できないとき、皆さんはどのようにしていますか。
集中できないときに、喫茶店に行って勉強することです。

喫茶店に行くと、なぜか集中して勉強したり、読書できたりします。

仕事は、当たり前ですが会社やオフィスでするものです。
でも、時にはカフェに行った方が仕事がはかどることがあります。

喫茶店は「短期集中」できる場所。
実際やってみると、家と喫茶店では集中力がぜんぜん違うことに気づきます。

集中できない時は、カフェで仕事をしたほうがいい理由

▼適度な雑音が心地よく感じる

意外なことに脳の働きでは、「無音だと集中できない」という性質があるのだそうです。

少しうるさいくらいの方が、むしろ勉強に集中できます。

ノイズは一見、迷惑に感じてしまうかもしれませんが、無音や同僚の話し声よりも、心地よく感じる効果があります。

より集中して仕事がしたい場合は、カフェなどのノイズがある所で仕事をすると有効です。

50デシベル(デジベルは音の大きさの単位)程度の静かな環境(例えば図書館など)で作業をするよりも、70デシベルのノイズがある環境(カフェなど)の方がクリエイティブになる(創造性が高まる)というのです。

▼制限時間があり集中力を高まる

カフェにいる限りは、時間無制限というわけにはいきません。
コーヒー1杯分という制限時間があるので、「1時間以内に仕事を終わらせよう」と思えます。

「何分間」もしくは「何時までに」という制限時間をつけることによって、緊張感が生まれ、人は集中できるようになるのです。

1時間以内、2時間以内というようにある程度は時間に制限があるので、「時間無制限!」の自宅よりも、「はやく終わらせないと!」といった具合に、より集中して取り組むことができます。

▼人の目があるとやる気がでる

その理由はズバリ、『見物効果(観客効果)』。
心理学では「他者から見られることで、やる気や仕事の量、スピード、質が変化する現象」のことをこう呼んでいます。

不思議な話ですが、人の目があると、やる気が出ます。
誰かに話しかけられたわけでも、励まされたわけでもないのにやってしまうのは、緊張という適度なストレスのおかげです。

仕事を早く片付けたいけれどなんだかやる気が出ない、そんなときはあえて人に見られる環境づくりをしてみるといいかも。

▼やるべき事が限定されているから

喫茶店で勉強に集中できるのは、今やるべき事が限定されているからです。
やれる事が限定されている場所ならば、他の事に気が散らないのです。

自宅で仕事をしていると、テレビなどの誘惑が多く、うまく仕事に集中できないこともあります。

自宅で仕事をしているために、勤務時間がはっきり決まっているわけでもなく、自分が好きな時に休憩をすることが出来るために、どうしても休憩時間が増えてしまう。

「これだけやればいいのか」ということが認識できると、意欲を起こしやすくなる
意欲を高めるためにも、「やるべきことを限定する」必要があるようです。

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metalStoneさん



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