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絵を描くことがセラピーに?5歳の少女が描く絵画を10万人が待ち望んでいる

5歳の少女が描いたとは思えない、あまりに完成された美しい絵画で注目されるアイリス・グレースちゃん。才能があるというだけでなく、絵を描く事はある種のセラピーとして、自閉症と診断された彼女にポジティプな影響を与えているそうです。

更新日: 2014年10月17日

morintaroさん

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■Facebookに10万人以上のファンがいるアイリスちゃん

5歳にして、美しい絵を描く有名なアーティスト。その独特の色の重ね方で、彼女は大変幻想的な作品を生み出している。

▽治療のひとつとして、絵を描くことを始めるとその才能が開花した

アイリスちゃんは話すことも目を合わせることも出来ない状態でしたが、多くの専門家のサポートを得て、両親が絵を描かせてみたところ、様々な変化が見られた

▽彼女が描く絵の美しさに人々が魅了されている

アイリスちゃんの作品は美術の専門家からも評価されるほどとなりました。

▽その豊かな才能は「サヴァン症候群」と呼ばれる

アイリスちゃんのように、知的障害や発達障害を持つ人が特定の分野で突出した才能を発揮する症状は「サヴァン症候群」と呼ばれています。

サヴァン症候群と言うのは、自閉症や知的障害のある方のうち、ある特定の分野に限って、非常に優れた能力を持っている人のこと

映画『レインマン』のモデルとなったキム・ピーク、モーツァルト、エジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、画家の山下清などはサヴァン症候群であったのではないかと言われています。

サヴァン症候群の原因は諸説があり、特定には至っていない。実際、症例により、各々メカニズムがことなり、同じ症例は二つとないという考えもある。

■絵画だけでなく、飼い猫がセラピーになっているというアイリスちゃん

言葉が上手く話せなかったり、チョットした環境の変化にも敏感だったりと、克服したい問題がアイリスちゃんには残されていた。
そこで両親が新たに試みたのが、動物セラピー。

「ネ・コ」「ネコ」「もっとネコ」など言いながら、ネコの後をついて回るアイリスちゃん。彼女がこんなに多くの言葉を口にするなんて、前例のなかったこと!

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