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韓国人のタイ国王侮辱画像事件に、王族が秀逸なコメントを返していた!

韓国の仁川アジア大会、タイ対韓国のサッカーの試合で、審判が韓国にPKを与えた判定をめぐってネット上では韓国とタイのネットユーザが互いを非難しました。韓国ユーザーはタイの国王を侮辱する画像を作成。それについて王族の方々が語ったコメントとは?

更新日: 2016年02月13日

日本再生さん

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タイの方にとってタイ王室は特別。タイに行けばわかるよ~(。・ω・。)それを侮辱したんだから韓国人が嫌われるのは当然だよね。

発端は仁川アジア大会

外国人選手用の宿舎は暑い時期にもかかわらず、エアコンはおろか扇風機すらなく、さらに窓を開けようにも網戸もなく、選手たちは猛暑の中で窓すら開けられずに過ごすことを強いられた。

競技に目を向けても、審判が時に「韓国びいきで不公平」との批判の声が世界中から上がるような判定を下して問題となる事態が多々あった。

韓国が空調操作疑惑に反論 「節電のためエアコンのオンとオフを繰り返した」 バドミントン

韓国のネットユーザーがタイ国王を侮辱した

そんな中、9月30日に行われたタイ対韓国のサッカーの試合で、審判が韓国にPKを与えた判定をめぐって、多くのタイ国民がインターネット上に韓国を批判するコメントを書き込んだ。

これに逆上した韓国のネットユーザーが、タイの国王を侮辱する画像などを作成して ネットに投稿した。タイでは国王の人気は非常に高く、その国王を侮辱した韓国人の行為にタイのネットユーザーが激怒した。

大会閉会後の10月11日には、タイの国旗を踏みにじるデザインの歩道が韓国につくられたことが発覚し、各国のニュースで報じられた。

タイの国旗を踏みにじるデザインの歩道が韓国の歩道に。

国民に人気のあるプミポン国王

映画館では本編上映の前に『国王賛歌』と共に国王の映像が流され、その間観客は起立し敬意を表すのが慣わしとなっている。

国王や王妃の誕生日の前後には、肖像画が国中に飾られる。日常生活においても、国民の各家庭やオフィスビル、商店や屋台に至るまで、国王の写真、カレンダーや肖像画が飾られている。

国王陛下のシンボルカラーである黄色のシャツを身につけた市民50万人以上が集まりお祝い。

伝統的に王家に対して崇敬を払うよう国民は教えられており、国王や王妃の誕生日には国中が誕生日を祝うお祭り状態となる。

日本の皇室とタイの王室はおよそ600年前から親密な関係を持っており、この皇室と王室の親密な関係が両国の緊密な関係の基礎になっている。

タイ国内では王族を侮蔑する報道はない

AIS(Asia Investment Support)の協力を得てタイの王族の方に匿名を条件としてインタビューを実施。

タイの国内では、王室侮辱事件については報道されていません。タイの王室に向けた侮辱的な内容の報道は禁止されているのです。通常、そのような内容についてはインターネットでも、タイ国内では見ることができないはずです。

現地の人にも取材して聞いてみると、確かにタイ国内では王室侮辱事件を知っている人は非常に少ない。国王や王家についての侮辱的な内容は、放送も禁止されている。

タイ国内では上演・上映、テレビ放送をはじめ、DVD等の持ち込みも禁止されている。

映画の内容はタイ国王ラーマ4世の王太子の教育係として雇用されたイギリス婦人アンナ・レオノーウェンズがタイとの文化の違いに悩まされながらも、しだいに理解を深めて行く過程を描いたもの。

タイの王族の方のコメント

「国家の品格というものは、国民一人ひとりが良識と節度のある行動を積み重ねることによってこそ形成されるものだと思います。それぞれの国民が、それを自覚して、良識と節度ある行動を心掛けることが大切だと思います」

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日本再生さん



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