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教育関係者に激震!教師の必需品『羽衣チョーク』が廃業に。

その品質はもはや世界水準。教育関係者が愛用のトップブランドは『羽衣チョーク』ですが…。羽衣チョーク「羽衣文具」が2015年3月に廃業することが発表されました。「板書は羽衣チョークでないと…」教育関係者に激震です。少子化と教育環境の変化による需要の減少、後継者不在、社長の体調不良が原因だそう。

更新日: 2015年11月16日

shimikeさん

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その品質はもはや世界水準。教育関係者が愛用のトップブランドは『羽衣チョーク』ですが…。

チョーク製造大手メーカー「羽衣文具株式会社」。

本社は愛知県春日井市で、チョークのトップブランド、羽衣チョークで知られています。

「羽衣チョーク」の特徴はその品質の高さ!
教育関係者には、黒板への板書には「羽衣チョーク」でないと書けない!という人も沢山いるほどです。

外国のチョークよりも断然品質が高いらしく、外国の講師なども欲しがる世界水準のチョークなのです。

ハゴロモ社のチョークは、いずれも粉が出にくく、また硬質のため繊細な文字が書けることから好きです。

教育関係者に激震!チョークの老舗 羽衣文具が年度末で廃業へ。

2014年10月に、2015年3月に廃業することが発表されました。

少子化と教育環境の変化による需要の減少、後継者不在。
社長の体調不良により廃業を決意したとのこと。

(´;ω;`) 羽衣文具社長「弊社では平成27年3月末日をもちまして廃業いたすこととなりました。」「少子化と教育環境の変化による需要の減少、後継者不在に加え私の体調不良により、やむなく廃業を決心いたしました。」 pic.twitter.com/oPbj63nEOY

激震!! 羽衣チョークなくなっちゃうの!? チョーク界のロールスロイスとまで言われることもある、あの羽衣チョークが!?

「板書は羽衣チョークでないと…」教育関係者に激震です。

教育関係者には、黒板への板書には「羽衣チョーク」でないと書けない!という人も沢山いるほどです。

粉が出にくく、また硬質のため繊細な文字が書ける羽衣チョーク、他のチョークでは代用が利きません…。

羽衣チョークがなくなったら今の板書を維持する自信がないので講師廃業も視野。

羽衣文具(羽衣チョークの生産,販売の会社)が廃業とのニュースがTLを駆け巡っている。これは本当に重大な問題だ。ここまで慣れて、自分の板書を成立させてくれる大事なものがなくなってしまうとは。うーむ。

羽衣文具廃業するのか・・・。学校現場だとフルタッチチョークが多く、フルタッチ蛍光チョークとかもよく使っていたからな。寂しいものがあるな・・・。学校はともかく、塾とかは電子黒板やホワイトボードとかになっているらしいからな。学校現場だと、羽衣チョークの代わりは何になるんだろう?

他社に先駆けた製品開発で常にパイオニアでした。

雨や水に濡れても字が消えない「レインチョーク」など独自の技術を持っていました。

羽衣文具のチョークの技術は高いものがあります。

この技術を絶やさないでほしいと願う人も多いです。

「石こう製チョーク」、「炭酸カルシウム製チョーク」を取扱い、業界初『蛍光チョーク』の開発、雨や水に濡れても字が消えない「レインチョーク」、手につかないチョークの開発など他社に先駆けた製品開発で常にパイオニアとして業界をリードし続けている。

羽衣のチョークの技術は惜しいのでどこかお金持ちで文具好きの人、会社を買って存続してくれないですかね

ダストレスチョークは元のサイズが短いのと、羽衣チョークと比較して減りが速いのが難点なんだよな……誰か羽衣チョークを救ってくれ…たのむ…たのむ……。

色覚障害の子どもたちに対応するために開発された羽衣文具の蛍光チョーク。

業界初の『蛍光チョーク』を開発したのも羽衣文具。

色覚障害の子供たちのためのチョークを開発していました。

色覚障害の子どもたちに対応するために開発された羽衣文具の蛍光チョーク。これがないと板書が成立しないほどの愛用品なのに。。羽衣文具の廃業でどうなっちゃうのかな。。他社の製品じゃ代わりにならないのに>_< hagoromo-bungu.co.jp/syougai/index.…

でも炭酸カルシウムチョーク「フルタッチ」は他社から販売されると一安心。

炭酸カルシウムを原料とし、軽いタッチでなめらかな書き味で人気の「フルタッチ」は他社から販売されるとのことで一安心です。

粉の飛散が少なく、よく消え、持ちやすいフルタッチ。

表面被膜加工してありますから手を汚さないと評判なのです。

炭酸カルシウムチョーク「フルタッチ」について
羽衣文具と(株)馬印の技術の融合により、新たな炭酸カルシウムチョークを(株)馬印の工場で生産し、(株)馬印より発売する予定です。 来年度はこのチョークに切り替えて頂ければ幸いです。

羽衣文具の公式サイトによると、フルタッチチョークは別のメーカーで生産するようだ。しかしながら多くの現場で使われているので、ちょっと残念なニュースだ。

少子化の影響?今年は教育業界には激震が続きます。

代々木ゼミナールの平成27年4月より20校の募集を停止して7校に集約するなどを発表しています。

少子化に伴う受験人口の減少など教育環境の変化が理由です。

羽衣チョークも同様に少子化による需要減には勝てなかったようです。

今年度をもって代ゼミの複数校舎閉校、羽衣文具の廃業に伴う羽衣チョークの生産終了…。一つの時代が終わろうとしているのか。

「あって当たり前」だった羽衣チョーク、もうすぐ買えなくなってしまいます…。

予備校ヲタとしては、ながらく日本の予備校文化を陰で支えた羽衣チョークを生産終了前に大人買いし、資料として永久保存しようと思う。

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shimikeさん

いろんなことをまとめていきます。



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