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「卍の敷田」プロ野球 敷田直人審判員の「卍」ポーズが話題に

日本プロ野球の審判員として19年のキャリアを持つ敷田直人氏。そんな敷田審判員が見逃し三振をコールするときに見せる「卍」ポーズが話題になっています。

更新日: 2014年10月29日

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日本プロ野球の審判員、敷田直人氏

生年月日:1971年10月25日(42歳)
(野球)経歴:福岡県立八幡工業高校→新日本製鐵君津
現役時代のポジション:キャッチャー
http://jsports.co.jp/press/article/N2014032417042401.html

福岡県立八幡工業高等学校を卒業したのち、社会人野球チームの新日本製鐵君津製鐵所硬式野球部へ入団

捕手として3年間プレーしたが(中略)1992年限りで退部、同時に新日鐵も退社

1994年に歯医者の待合室で見たスポーツ新聞でセ・リーグ審判員公募の記事を見てセレクションに応募

(同セレクションに)見事合格。1996年から審判員となる。2001年5月25日の横浜vsヤクルト戦で一塁塁審として一軍に初出場

2012年に日本シリーズに初出場を果たし、巨人が日本ハムを4対3で下して優勝した第6戦のビックゲームで主審を任されるまでになった

「卍の敷田」

敷田といえば、もうひとつ欠かせないエピソードがある。「卍の敷田」とニックネームが定着するほどユニークなコールスタイルだ

2014年10月19日
「パ・リーグ クライマックスシリーズファイナルステージ ソフトバンク4―6日本ハム」
「4回1死、吉村が見逃し三振に倒れる」

打者が見逃し三振した際に飛び出すアクション「卍」ポーズが話題を呼び、(2014年)9月10日のテレビ朝日「報道ステーション」の特集コーナーで紹介されるなど、屈指の人気審判員

敷田特有のコールスタイルは、ネット上でも多くの書き込みが見られるほどファンの間では有名

「卍」の理由

「1軍でデビューしたのが6年目で、(中略)やがてしっくりくるスタイルが見つかって」

「主役は選手たち。プレーにちょっとでも華を添える。そんな感じで盛り上がって球場に足を運ぼうと思ってくれる人が少しでも増えれば私も嬉しいです。」

プロ意識の高さ

川崎のファウルボールが直接当たったにもかかわらず平然と仕事を続ける球審・敷田。これぞスペシャリスト

卍の美学、と呼びたくなる敷田のコールは、今日も鮮やかにプロのプレーを裁いていく

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green_okanoueさん

アイドル関連とか、スポーツとか。その他もたまに



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