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食欲の秋ですね。

食欲の秋とも言われるこの時期ですが、美味しい食材ばかりがスーパーでも並んでいて、そう呼ばれる理由が分かりますよね。

とりわけ旬の脂がのった魚はミネラル方法で美肌効果もバツグン。魚中心の食生活はキレイを極める女性に欠かせないのです。

ダイエット中なら、秋刀魚(さんま)

そろそろ旬も終わり…、食べるなら今です!!

秋刀魚の脂はとっても体にいいので、ダイエット中の人や美容を気にしている人にピッタリ

このサンマの脂は、不飽和脂肪酸のDHAやEPA。DHAは脳神経を活性化する役割が、EPAには血液サラサラ効果があり、ダイエット中でも、ぜひともとって欲しい脂なのです。

秋刀魚には青魚特有のビタミンB2が豊富に含まれているのですが、このビタミンB2は脂肪燃焼効果があり、食べることで体の代謝よくしてくれます。

ダイエット中なら、食事を我慢するよりも、脂肪燃焼効果の高い秋刀魚を食べた方が、痩せやすくなるんです

秋の脂ののった秋刀魚は一尾250kcal程度なので、おかずとしても丁度良いですよね。タンパク源としても、良質な脂質としても、両方の栄養源を摂取できるのも嬉しいです。

さんまには、アミノ酸の一種、ヒスチジンが含まれています。
ヒスチジンには、満腹中枢を刺激するので、満腹感が得やすくなります。
また、脂肪の分解を促進する働きもあります。

苦みがあるので、つい残しがちですが…。レモンやカボス、大葉などと一緒に食べると、臭みや苦みも緩和されておいしくいただけます。また、大根おろしはビタミンCを含み、消化も助けてくれますよ。

実は美容効果の高い秋刀魚。特にはらわたの部分にはビタミンB群やレチノールが豊富に含まれています。

レチノールは、もともと体内に存在しているビタミンAの仲間。真皮のコラーゲンを増やすはたらきを持っているので、肌の弾力の低下、たるみ、シワが気になる方は、積極的に摂るべき成分。

また、肌の再生や皮脂分泌をコントロールするはたらきもあるので、ニキビや吹き出物で悩む方にも欠かせません。

材 料(2人分)
さんま2尾
にんにく1片
キューピー マヨネーズ大さじ2
パン粉適量
塩少々
胡椒少々
オリーブオイル約大さじ2

詳しいレシピはこちら↓
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1420004339

材料(4人分)
さんま4尾
梅干し大2個
生姜一かけ 10g
昆布10cm角 1枚
☆ 酒100cc
☆ 砂糖大さじ1
☆ 醤油50cc

詳しいレシピはこちら↓
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1500000060

材料
秋刀魚(三枚おろし) 1尾
□オリーブオイル 100cc
□ニンニク(みじん切り) 1片
□鷹の爪(輪切り) 1/2本
塩 適量

詳しいレシピはこちら↓
http://www.recipe-blog.jp/profile/68451/recipe/650258

美肌には、鯖(さば)

秋に脂がのりおいしくなるマサバ。春から初夏にかけて産卵を終えた魚体に脂が戻り、いわゆる秋サバと呼ばれる丸々と太った物が各地で水揚げされる。

さばは、薬膳的にみると「活血」食材。よんで字のごとく、「血行促進効果」がバツグンに高い魚です。

サバには血流を良くするEPA、DHAなどの栄養素がたっぷり。これらの栄養素が含まれることで知られている青魚の中でも特に多くの成分が入っています。

鯖には加齢と共に減少する抗酸化物質CoQ10の他、セレンなどのミネラルやビタミンB2などの美肌成分も豊富◎血液をサラサラに改善し、お肌のトラブルを予防し、ハリのあるプリプリ肌に導いてくれます。

特にビタミンB2は、青魚の中でも最も多く含まれていて、美肌効果や動脈硬化防止などの働きがあります。

サンマ同様、サバの脂にもダイエット効果があります。
脂がのっててカロリーが高そう…と思いがちですが、あえて食べて!

DHAやEPAはさばの脂に多く含まれています。鯖は脂っぽいと言われることが多いのですが、あの脂肪がとても体に良いのです

EPAは、血液中の中性脂肪を減らし、食後の急な血糖値上昇を抑えることから、ダイエット効果があるとされています。

背骨に近い「血合い」と呼ばれる部分、ここも栄養豊富です。食べて食べてー!

さばの血合い部分には多くの栄養素が含まれています。
鉄分やビタミンなどで貧血、胃腸疾患などの予防に役立ちます。

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BlueMondayさん

カラダに関する気になったことを、まとめていきたいと思います。だれかのお役に立てれば幸いです。



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