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さりげないのに凄い才能!だけどそれを感じさせない大泉洋の魅力

バラエティに映画にと活躍の場を広げる「大泉洋」さん。『水曜どうでしょう』を見ていて、今さらかもしれませんが、彼の才能に少しづつ気づいてきたので、その才能と魅力をまとめてみました。

更新日: 2014年10月24日

shunkakuさん

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そもそも大泉洋とは?

おおいずみよう 
1973年4月3日生まれ、北海道出身。

演劇ユニット“TEAM NACS”に所属。
北海道発の深夜番組「水曜どうでしょう」でブレイク。

公式プロフィール:
http://www.office-cue.com/profile_media/profile.php?t=2

全国区の“ローカルタレント”の筆頭格

全国区となった今もルーツである北海道をベースに活動を続けている。

北海道の深夜テレビ番組「水曜どうでしょう」でブレイクし、
連続ドラマ「救命病棟24時」への出演をきっかけに全国的人気者となる

俳優業だけでなく、タレントとして芸人顔負けのお笑いセンスも発揮している

大泉洋のここがスゴイ!

スゴい!とはじめは思わせないところが、またスゴい。

居るだけで場をなごませる、天性の笑いのセンスを持つ

大泉洋のスゴイところは、自分の力を感じさせず、相手を気持ちよくさせ、「オレのツッコミ、冴えてる!」「今日のオレのトーク、調子良い!」「うまくイジってやった」などと思わせてくれるところ

大泉さん本人は『俳優』という意識を強く持っているそうですが
あまりのトーク力の高さに『お笑い芸人』といったイメージを
持たれることが多いんじゃないでしょうか

全国区では俳優というイメージが強いせいか、バラエティで見かけると新鮮さがあります。しかも、そういった印象がありながらバラエティに出たときには誰よりも笑いを持っていくのですから、大したタレント

幼少期から発揮された「笑いのセンス」

幼少期に、すでにお笑いの能力は完成していた!?

「ぼくは4才ぐらいから人を笑わせるのが好きでした。保育園では保母さんを笑わせるのがうれしかったので、保育園に通ったというよりはむしろ保母さんを笑わせに行ったという感じで、明らかに大人が笑うのがおもしろかった」

「小学校のときに落語のテープを聞いていたので うちの両親は車で聞いていて 子どもで暗記力がよかったので覚えちゃってた。大リーグボール養成ギプスじゃないけど 勝手に話の持っていきかた、オチがドリル的に入ってしまった」

「今よりも、小6の方が面白かった。小6で『水曜どうでしょう』はできたと思う」

小6ですでに完成していたんですね、あの笑いは。

大物芸能人も認める大泉洋の実力

まさに役者の皮をかぶった天才お笑い芸人

<劇団ひとり>
「俺、ホントね…こんなこと、照れくさくて言えないですけどね、大泉さんの前だとね、自信持ってボケれるんです(笑)。絶対に拾ってくれるし、ツッコんでくれるし。こんな役者さん、いないですよ」

映画『青天の霹靂』のインタビューで。

<有吉弘行>
「あのねえ、大泉さんが腕あるからって、フリが雑すぎますよ(苦笑)」

10月20日放送の『DON!』で、有吉弘行が司会の中山秀征に言った一言。

石橋貴明が1度の共演で気にいるほど、

タカトシが「北海道には大泉洋という怪物がいたから、売れるのに時間がかかった」とコメントするほど、

三谷幸喜が1度のドラマ採用で、羨望と嫉妬の眼差しになるほど、

明石家さんまが、「久しぶりに全力でぶつけることができるタレントに巡り会えた」というほど、大泉洋というタレントの才は凄い

この人を前にすると、タモリや石橋貴明、三谷幸喜など多くの人がはしゃぎまくり&イジりまくり、イヌの"うれション"状態になってしまうという不思議な魔力(?)がある

実は、こんな一面も

白身魚とエビの頭にアレルギーがあったりもする。

写真は、アレルギーで顔がパンパンになり、誰だかわからなくなった大泉さんらしき人

高いトークスキルがあるが、唯一1人喋りは大の苦手であり、近くに聞き手やツッコミ役がいないと何も話せないと本人も認めている

浪人時代のクリスマスの思い出として、親友と一緒にクラスのマドンナだった女性の家の前で、部屋の明かりが消えるまで見守っていたというストーカーまがいのエピソードもある

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