1. まとめトップ
  2. カラダ

「塩シャンプー」&「酢リンス」で髪と地肌がスッキリするかも!

頭がベタつく、ニオイも気になる、でもシャンプーやリンスってどれを選んで良いのかよくわからない。そんな時は自然の素材に立ち返ってみると良いかも。

更新日: 2014年10月20日

librariusさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1614 お気に入り 182482 view
お気に入り追加

そもそもお湯だけでも汚れは落ちると言うけれど…

汗や皮脂は、お湯に溶解する性質を持っており、熱めの温水シャワーで洗い流すだけできれいになります。

やはりベタベタした感覚が…油分が多い皮脂はシャワーでは落とせません。

皮脂の取りすぎは良くないらしい

現代人の多くは、脱脂力の強いシャンプーで皮脂を取りすぎています。そのため、不足分を補おうとして、逆に皮脂分泌が促進されてしまうのです。

そこで塩シャンプー!

塩に含まれるナトリウムイオンが、垢やフケに含まれるたんぱく質を溶かしてくれるから、頭皮に汚れが残るのを防いでくれるのです。

しかも、頭皮に必要な油分は残してくれますので潤いも残ります。

やり方は簡単

洗面器にぬるま湯を張り、そこに大匙一杯程度の天然塩を溶かします。

塩は多めにしても大丈夫。精製塩ではなくて、天然の塩を使いましょう。

髪と頭皮をよくブラッシングし、頭皮をマッサージしながらまずぬるめの温水シャワーを勢いよくかけ埃、脂を洗い流します。

これで大半の汚れは落ちるとのこと

食塩水を直接頭皮に染み渡らせ頭皮をマッサージします

ぬるぬるした感覚があれば、頭に残った余計な油分が落ちている証拠

初めての時はネタネタとした油が出てきますが、続けるうちにだんだんと少なくなってくるのを実感できる

リンスはお酢で!

お酢には髪や頭皮に嬉しいたくさんの効能があるようです

酢には保湿成分であるアミノ酸がたっぷり含まれているので傷んだキューティクルを補修し、枝毛や切れ毛をなくし、ゴワゴワの硬い髪をサラサラにしてくれます

酢酸の殺菌力・抗菌力によって雑菌の繁殖を抑え、頭皮を清潔に保ち、ふけやかゆみを防ぎ、頭皮ニキビを治療します

キューティクルは、水に濡れたりアルカリ性のものに触れたりすると開くという性質があります。でも、このキューティクル、酸性のものに触れると一瞬で閉じるという性質もあります。だから、酸性のものをかけてキューティクルを閉じてあげれば髪がサラサラ、指通りがスーッと滑らかになります

こちらもやり方は簡単

洗面器にお湯をはって、そこに酢を大さじ一杯から二杯程度入れて混ぜます。これで出来上がりです。

すし酢のように砂糖などの調味料が入った調味酢は、髪にベタつきなどの悪影響が出るので、使用しないようにしましょう。余計な添加物の入っていない食酢を使ってください。

この酢リンス水の洗面器の中に髪の毛をゆすがせて、最後にザバッと頭から酢リンス水をかぶって、最後にシャワーですすぎます。

お酢が残らないように、しっかりすすぎましょう

匂いは気にならないの?

クエン酸の場合は、水300ミリ・リットルにクエン酸大さじ2ほど加えたものをペットボトルに作っておきます。これをお酢と同じように洗面器半分のお湯に大さじ1~2杯加えて使ってください。

1





librariusさん



  • 話題の動画をまとめよう