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寒い冬の必需品【ホッカイロの効果的な貼り方と注意点】

寒い時の必需品、ホッカイロの効果的な使い方と注意したいポイントをまとめました。正しい貼り方で効果を倍増させましょう!

更新日: 2016年01月14日

mimaniさん

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▼ホッカイロの効果

冷えを解消するためにはいろいろな方法がありますが、一番手軽で取り入れやすいのはホッカイロであるといえます。

寒い冬に貼るだけで、効果的に体を温められるので冷え性対策におススメです。

ホッカイロを張る場所によっては、体を温めるにも全く違った効果が出てきます。

適当に貼ってしまっては効果も半減。
自分の温めたいポイントや効果に合わせて貼ることがポイントです。

▼ホッカイロの注意点

体温が上がりすぎると熱を発散する頭部や脇の下。「頭痛や気分不良の原因になりやすい」と忠告する。

体温調節をするポイントは避けましょう。温めると逆効果になってしまいます。

(1)就寝時に使う(2)肌に直接貼る(3)こたつなど他の暖房器具と併用する

低温やけどになると痛みを伴う赤みや水泡ができます。
予防するためには必ず衣服の上に貼るようにして、時々貼るポイントを変えるなどして対策しましょう。

▼ホッカイロを長く使う裏ワザ

発熱中の使い捨てカイロをジップロックに入れ、空気をできる限る抜いて封をして放置。

ホッカイロは空気に触れると発熱する仕組みなので、空気に触れないようにすれば使用を一時中断することができるそうです。
朝の通勤時に利用して温かい室内ではジップロックに保管しておけば、帰宅時にも温かいホッカイロを使うことができて節約にもなります。

▼ホッカイロを貼るポイント

■首の後ろ

・寒い時、身体が冷えたな、と思ったときに
・風邪気味のときの、風邪の悪化を防ぐ

頭がズキズキするような頭痛のするときは逆効果になるので避けてください。
タオルやマフラーなどの内側に貼って外出時に利用すると寒さを防げます。
最近では蒸気で温める首に直接貼るタイプのものもあるので、自宅にいる時はそういったものを利用すると肩こりにも効果的です。

■腕の付け根

腕のだるさなら、肩甲骨と腕の骨(上腕骨)を結ぶ小円筋に張ると良い。

デスクワークが多い人や猫背の人はとても負担がかかっている部分なので押すと痛いです。
ココを温めると腕の疲れや、腕からくる肩こりに効果的です。

■肩甲骨の間

肩甲骨下の間あたり、つまりは背中の中央に貼ると
肩まわりの筋肉がほぐれて血行がよくなるため、全身が温まります。

体の中心を温めることで手先や足先もポカポカしてきます。
肩こりや頭痛のひどい人にもおススメの温めポイントです。

■右胸下

右胸下を正面と背中からカイロでサンドするとより効果的。慢性疲労を感じている方は是非試してみてくださいね。

右胸下にはデトックスや代謝に重要な肝臓があり、
健康のためには肝臓を温めることが効果的とされています。
女性ならブラジャーのワイヤーの当たる位置です。

■下腹部

カイロでお腹を温めると、内臓の働きが良くなって体温アップ、代謝アップに効果を
発揮し、その結果余分な脂肪を燃やしやすい体になります。

お腹が温まると水分の代謝も良くなるので、ムクミや冷えにも効果的です。
生理痛や腹痛の時にもおすすめ。

■仙骨

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