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イライラして、怒りの感情のコントロールが難しいことってありませんか?

怒りはその攻撃性と、ときには暴力性によって相手に罪悪感を感じさせ、それを利用して、自分のやり方で思いどおりに状況を動かそうとする試み、支配のひとつの手段です。

更新日: 2014年10月23日

sting222さん

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相手を支配するひとつの手段

怒りにまかせて怒鳴る。相手をさらに痛めつけようと問題点を言い続ける。わざと解けない難問で困らせる。

“怒り”はコントロールするのが最も難しく、怒りに任せて相手を責めたり、罵ったり、ものに当たったりすると、その時はスッキリ。

怒りはその攻撃性と、ときには暴力性によって相手に罪悪感を感じさせ、それを利用して、自分のやり方で思いどおりに状況を動かそうとする試み、支配のひとつの手段です。

何が正しいかは、人によって変わってくるということに気付くことです。

自分が正しくて相手が間違っていると思ったときに人は怒りの感情を持ちます。怒りの感情を起こさないためには、この正義感を手放す必要があります。

原因

ストレスがなかなか解消しなかったり、そのようなストレスを抱えなければならない理由について納得できなかったりすることが原因です。

自分の怒りに気がつく

「怒りをコントロールしよう」と決意しても、自分が怒った時にそれに気づけないと何もできないでしょう。  まず、自分の怒りに気づけるようになることが肝心です。

それでも、心がければ「ある程度はコントロールできる」、努力を続ければ「少しずつコントロールできるようになれる」と思います。

人の感情のピークは長くても、せいぜい6秒程度と言われています。つまり、最初の6秒さえ待てれば、最悪なリアクションをしなくてすむ可能性が高くなります。

反論せずすぐにその場から離れます。相手の顔を見ていたら、反論したり言い訳をしたりしたくなるもの。そうなる前に、すぐにその場を離れます。

「怒りの支配者」

そしてたまに、この怒れる感情を表に出して、結果が思い通りにいくことがあります。

・立場が下の人に怒りのままに文句を言う。すると思い通りに動く。
・自分が客であるときに、売り手にどなってみる。するといい条件が出る。

客観的に状況を見る

紙に書き出すことでイライラが スッキリするだけでなく、客観的に状況を見ることができるのに気づくと思います。

会社の中で起きていることでも、それは社外に伝達したりします。だから幼稚な「怒りの支配者」にならないでいることは旧来に増して組織の大切な要素になってきています。

怒りの3点チェック

・その人やチームに愛情を持っているか?
・意地の悪さは入り込んでいないか?
・自分はそのことについて誰よりも真剣であるか?

最初から怒りを出さないという「できた人間」であれば不要なことなのでしょうが、つい出してしまったときでも、前頭葉が追いついてきてからこの3点をチェックしても遅すぎではないでしょう。

怒りによって人間関係を壊す、仕事に破たんを来す前に、これらのアドバイスに耳を傾け、少しでもコントロールすることを心がけたいものです。

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sting222さん

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