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最終話・第4話が4/22に配信!「機動戦士ガンダム・サンダーボルト」の魅力

ガンダムでもここまで重厚なストーリーがSFマンガの「機動戦士ガンダム・サンダーボルト」。作者はSF作品に定評のある太田垣康男。まさに大人向けのガンダムがここにある!

更新日: 2016年04月17日

asuho_manさん

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「機動戦士ガンダム・サンダーボルト」のアニメの最終話が4月22日より配信

現在はビッグコミックスペリオールで連載中

テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の世界観を元にした作品であるが、登場する人型ロボット兵器モビルスーツ(以下MS)や艦艇などのメカは、独自の設定やデザインを盛り込んで大幅にアレンジしている。

第一部あらすじ

宇宙世紀0079年12月、一年戦争末期、ジオン公国軍の拠点はア・バオア・クーを残すのみ。地球連邦軍は、ジオンにとって重要な補給路となっている「サンダーボルト宙域」の制宙権を奪還すべく幾度もMS部隊を派遣するが、スナイパーMS部隊「リビング・デッド師団」によってことごとく退けられていた。連邦内の、旧サイド4「ムーア」の再興を悲願とする一団「ムーア同胞団」も貢献度アピールのため、艦隊を派遣する。

ア・バオア・クーへの補給路「サンダーボルト宙域」をめぐる死闘

1年戦争初期に破壊されたサイド4「ムーア」が存在した宙域。コロニーの残骸が密集し、残骸から放電現象が発生することから、「サンダーボルト宙域」と呼ばれている。

多数のモビルスーツを動員して攻略を目指す。そして、最後の切り札としてフルアーマーガンダムを投入する。

戦場で手足を失った兵が所属する「リビングデッド旅団」。スナイパー部隊だが、フルアーマーガンダムによって甚大な被害を受け、切り札のサイコザクを投入する。

リアルな戦場が魅力

綺麗事ではなく、次々と動員されて戦死していく少年兵たち。

主人公のダリルは戦争によって両足を失い、リビングデッド旅団に入る。

主人子のイオは上流階級の生まれゆえに軍人になるしか道がなかった。

リアルなモビルスーツ

主役機の一つ「フルアーマーガンダム」
イオが搭乗し、ガンダムの名に恥じない驚異的な戦闘力を発揮する。

主役機の一つ「サイコザク」

「リユース・P・デバイス」により、四肢を全て失ったダリルが搭乗し、文字通り「手脚のごとく」操縦することが可能な機体。

登場人物

連邦サイドの主人公。男性。階級は少尉。趣味はジャズ音楽、戦闘中もMSのコクピット内にラジオとドラムスティックを持ち込んでいる。鼻炎持ち。

出身はサイド4「ムーア」の首長の息子だが、本人は嫌がっている様子。フルアーマーガンダムで驚異的な戦果を上げる。

ジオンサイドの主人公。男性。リビング・デッド師団のエーススナイパー。その後リユース・P・デバイスを装備した実験機サイコ・ザクに乗る。リユース・P・デバイスを使いこなすために無事だった右腕を切断した。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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