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伝統の顔やせフード!食べてキレイになる秋の食べ物

食欲の秋!食事はどうしても摂らなきゃいけないものなので、せっかくだから顔やせ効果の高いものを選びましょ♪

更新日: 2014年10月21日

simasima-uさん

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秋は美味しい食べ物がいっぱい

ハロウィンにクリスマスに忘年会に…これから美味しいものをたくさん食べる機会もいっぱい!

旬の食べ物が多い「秋」。美味しいものが多く、ついつい食べ過ぎてしまうこの季節はどうしても太ってしまう

さらには気温の低下で、冷え性の場合には、寒さでむくみが生じる可能性もある。冬にスキー場で手や顔がむくんでしまったりした経験はありませんか?

暖房と外気温の温度差が原因で、顔がむくんで、しかも取れづらくなる季節

寒さで新陳代謝が落ちてしまって、一度浮いてきたむくみが引きづらい><

冬になると、顔がむくむ。こういう人は多い。寒くなると「身体がこわばる」と表現することがあるように、体温をあげようとして筋肉が硬くなるのも原因の一つだ

どうせ食べるなら、顔やせ効果の高いものを選びましょう!

黒豆の旬は9月から11月。栄養素は大豆とほとんど同じで、必須アミノ酸が多く含まれている良質のたんぱく質をはじめ、ビタミンB1、B2、脂質が多量に含有されています

いつもと体のむくみ方が違うな?と思ったときは、食べ物の塩分や糖分によるむくみの可能性が高いかも。黒豆は栄養価が高いだけでなく、ビタミン、ミネラル、さらに食物繊維も豊富

高い免疫力を生み出し、体の冷えを防ぎ免疫細胞を増殖させる、抗酸化力のある高機能栄養素の一つです

和のスイーツには欠かせない黒豆。
漢方では腎臓によく効くとして、血を生き生きとさせて体内の水を流し、解毒作用、肌の潤いを保つといわれるもの

黒豆は「黒五類」の一つで、胃腸を温め、美髪美肌の効能が高く、デトックスによって、老化を防いでくれるとされている

昆布の旬は7~9月。天然の食用昆布の大半は、北海道産。夏に採取され、太陽の下、時間をかけて干し上げられることにより、旨み成分が凝縮される

夏に刈り入れて干して保存するから、秋~冬にはちょうどその年の昆布が出回る

昆布は特に髪によく効くがそれはミネラルが豊富で、体が必要とする微量元素を多く含むため

カロリーはほとんどないので、もにょもにょ食べておくと、栄養関係なくエクササイズになる(笑)

栄養不足も顔のむくみを引き起こす。塩分はむくみの原因としてよく知られていますが、塩分と結びついて体外に排出させる効能が高いカリウムは、昆布などによく含まれている

おしゃぶり昆布などなかなか噛み切れないものを噛み続けることで、顔の筋肉が鍛えられるという「顔やせ効果(物理)」もあります

何だか太りそうなイメージのさつまいもですが、実は低カロリーで腹もちがよく、美肌成分たっぷりのスーパー食材

テレビでも「さつまいもダイエット」として、昼か夜 蒸したさつまいも150gに変える・皮も一緒に食べるという置き換えダイエットが紹介されていたが、皮に必要な効能がある

漢方では腎臓、脾臓によく効くとして、利尿・便通改善でのデトックス効果が高い。口内炎、むくみ、腫れ、便秘に特に有効といわれる

さつまいもはほのかに甘いので、砂糖不使用でも気持ち的に満足できるスイーツになるというのも心強い

ただ、さつまいものでんぷんは、ご飯やパンなどに比べて粒子が大きいため消化されにくく、そのまま大腸に行ってしまうと、ガスが生じておならになります

防止するには皮ごと食べれば消化が促進されるために、オナラの心配は少なくなるそう

ともあれ「よく噛んで」食べるのが一番大事

どれだけ顔やせ効能が高い食べ物でも、丸呑みしたらカロリーだけがお腹に入っちゃう

忘れがちですが口は一番最初の消化器です。 よく噛めないと低栄養状態に陥り、免疫力の低下をきたし、食物アレルギー発症の引き金にもなります

忘れた頃になってようやく「あれ、顔痩せた?」という感じですが、少し気をつけて良く噛む=トレーニングするだけで小顔が維持でき、ちゃんとやれば顎の下のお肉も無くなってきました

「良く噛んで食べる」と言うのは健康である為に良く言われることですが、ダイエットにもこれが肝心

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simasima-uさん

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