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ヴィクトリア時代の喪服展がゴージャスすぎるっ♡

ニューヨークのメトロポリタン美術館で開かれている、19世紀~20世紀の喪服の展示会がなかなかダークでオシャレです。

更新日: 2014年10月23日

rinndou9900さん

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NYで喪服だらけの展覧会がスタート

19世紀~20世紀の女性の喪服を中心にした展覧会。

米メトロポリタン美術館で19世紀から20世紀初頭の女性の喪服を特集した展覧会が21日から開催

英国のビクトリア女王やアレクサンドラ王妃などが着用したものも展示されている

当時のセレブの喪服ファッションが垣間見る展示になっています。

展示されているのは当時の富裕層の女性たちの喪服で、そこには好みや品格、社会的ステータスが表れている

とにかく黒いドレスがいっぱい!

ショールや手袋まで、すべて黒で統一されています。

ストライプ柄のドレスに、グローブを合わせたスタイル。

絹のイブニングドレス。
黒の細かいレースが美しいです。

パフスリーブの喪服。華美な装飾はないのに、とてもゴージャス。

アップで見ても、驚くほど精密に作られているのがわかります。

こんな大胆なデザインも

背中がざっくりと開いた、大胆なデザイン。
スカートまわりはバルーンになっていて、今でも着られそうなデザイン。

ファッションとしての喪服は病的なのものではなく、現代的なものだった

喪服とは思えない派手さがあります。
左のものは、アレクサンドラ王妃が着用した紫のスパンコール入りドレス。

喪服として着られたドレスは、実際にはスパンコールのついたかなり派手なものもあった

喪服のルーツとなった当時のイギリス女王

今回の展示会では、彼女のドレスも展示されています。

世界各地を植民地化・半植民地化して繁栄を極めた大英帝国を象徴する女王として知られ、その治世はヴィクトリア朝と呼ばれる

42歳の時に夫が病気で死んでしまい、それ以来ずっと悲しみに沈んで、いつも喪服を着て悲しい顔をしていた

喪に服す期間、葬式、喪に服す人間の服装、振る舞い、などの形式化に影響を与えた

現在日本でも喪服の色といえば黒だが、そのルーツもヴィクトリア女王にある

女王が喪の期間に着用した黒ずくめのドレスが手本になり、黒の喪服が定着したそう。

19世紀の喪服のしきたり

同じものを着てはいけない決まりだったそう。

新な死者が出るたび、喪服も新調しなくてはならない慣習があったた

ちなみにヴィクトリア朝のえげれすでは女性が旦那の喪に伏す時間が長くて、まず黒い服で2年、その後半年の半喪期間は黒縦縞の半喪服とか灰色、薄紫、紫、白の服。最初の1年は社交場に顔を出すこともできず、ひたすらひきこもっていたそうな  

未亡人は最初の1年は黒ちりめんと黒玉(ジェット)のみ、着用が許された

その後、段階的に制約がゆるくなっていくみたいです。

装飾品も全て黒いものを使用しています。

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rinndou9900さん

大人女子に向けたまとめを作って行きたいと思います~~♪



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