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プロ野球の人気低迷がヤバい!巨人戦のテレビ視聴率が激減。若者の野球離れとファン高齢化

プロ野球が人気低迷しています。かつて人気で毎日テレビ放送されていた巨人戦は、スポンサー離れが進んで、テレビ放送が年間20試合を割り込んでいます。若者の野球離れも進んでおり、球場がガラガラの日も増えてきました。

更新日: 2016年03月15日

misukiruさん

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プロ野球は、テレビ中継も減って、『庶民の話題』になる事が減りました。AKB48のメンバーの名前を言えても、プロ野球選手の名前を知らない庶民が増えています。

プロ野球のテレビ中継が消滅危機

既に視聴率が取れない巨人戦は、テレビ局にとってもオイシイ商売ではなくなってきています。

スポーツ観戦者の多様性、エンタテインメントの増加、若者のスポーツ離れにより、一時のプロ野球界の黄金時代は陰りを見せている。

プロ野球の試合でも、座席が埋まらずに観客席がガラガラの試合が増えてきました。

セリーグがどうの、パリーグがどうのではなく、球界全体で改革に取り組まなければ、12球団共倒れになってしまうのではないでしょうか。

ゴールに一喜一憂できるサッカーと比べ、野球はルールを知らないと楽しみづらい。

*野球のルールを知らない人も増えています。

テレビ中継が無くなる可能性

テレビ中継の視聴率低迷により、来期は中継の存続自体も危ぶまれているというプロ野球。

地上波から巨人戦中継が消える可能性が高まっている。2014年度の巨人戦で、日本テレビが地上波で放送するのは主催試合72のうち年間で20試合。うち、ナイターは6試合

9年前まで、毎試合放送されていた巨人戦のナイター中継は、いまや年に数えるほどになってしまいました。

話題にもならないプロ野球

プロ野球のナイター戦の視聴率は、毎年のように下がり続けています。

現代において「阿部が」「坂本が」「菅野が」などと言っても、巨人の選手と認識していない人も珍しくありません。

今年のファイナルステージ第2戦、日テレは放送権をNHKに譲りました。そのNHKも地上波では放送せず、BS1でのみ中継しました。巨人主催ゲームのCSが地上波で中継されなかったのは初

サッカー日本代表の人気が上昇しており、プロ野球の人気が低迷しています。

テレビの野球中継も少なくなり、たまにあっても日テレ系の巨人戦で、実況アナウンサーが巨人の選手の苦労話みたいのばっかで聞いてていやになる。

プロ野球とかテレビで一回も見たことないなぁ。 チャンネル回してるときにたまたま目に入るくらい。

サッカー好きとか言いながら、日本代表戦しか見ない人多いしね。

オールスターゲームですらヤバい

日本の場合のオールスターゲームは、言い換えれば大相撲の地方巡業のようなものです。要するに顔見世。そこに公式戦での損得は存在しない。

マツダオールスターゲーム第1戦(18日、全パ0-7全セ、西武ドーム)第1戦のテレビ中継が、七回終了時の午後9時前に終了した。

球場にお客が来ない

人気の巨人戦であっても、少し天気が悪いだけで、ほとんどお客さんが入りません。写真の撮影者は、どう見ても1000人以下だったと言っています。

いくら前日の試合が雨で流れたために急きょ組まれた消化試合だといっても、この入りはひどすぎるでしょ。マリーンズの消化試合のほうがまだ入るぞ。

中日ドラゴンズの本拠地である名古屋ドームの観客動員数も、10年で大幅に下落している事が分かります。

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misukiruさん

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