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転職理由が"人間関係"は要注意!転職を繰り返す「ジョブホッパー」とは?

”転職を繰り返す人”という意味のある「ジョブホッパー」。転職市場では、どうしても低い評価をされてしまいがち、特に人間関係が転職理由の人やキャリアチェンジをした人は要注意。男性女性問わず、40代・50代までのキャリアプランを見すえたうえで転職計画を立てていきましょう。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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-転職活動をすると、目にすることが多い言葉「ジョブホッパー」

俺ぐらいのジョブホッパーになると面接なんてもう…何回受けたの…

IT業界むしろジョブホッパーしかいない気がしてきた

どういった意味があるのでしょうか?

-「ジョブホッパー」の意味とは?

"ジョブホッピング(job-hopping)"には「転職を繰り返す」という意味が含まれる。そしてジョブホッピングする人のことを"ジョブホッパー"と言う。"ジョブホッパー"には、元来、転職することにより、年収・地位がキャリアアップしていく人という意味もあったが、近年ではネガティブに「転職を繰り返す人と」いう意味で用いられている。以前は"転職ジプシー"とも呼ばれていた。

転職を何回も繰り返すビジネスパーソンのことを、英語では「ジョブホッパー」と呼びます

具体的には2~3年サイクルで仕事を転々を変えていく人、または転職回数が4回も5回もある人を「ジョブホッパー」と表現します

日本と比べて、はるかに転職が一般化しているアメリカでも、「ジョブホッパー」という言葉はネガティブな意味で使われます

つまり「ジョブホッパー」には、《仕事をころころ変える人》という意味があります

ジョブホッパーになってみて分かったことは、スキルのない人間は3年は働かないとやっぱり厳しい。信用されなくなる。糞ブラックで健康でいられなくなるのは除いて、グチ言いながらでも反発してでも続ける力は必要。

-「キャリアビルダー」とは異なる「ジョブホッパー」

あなたは「ジョブホッパー」になっている可能性がある。

「キャリアビルダー」と「ジョブホッパー」の違いをしっかりと理解しておきましょう

「キャリアビルダー」とは、計画的に転職し職務キャリアを積み重ね、収入や待遇もアップする人のことです

「ジョブホッパー」の人は、転職を繰り返すが、過去から学ばない人が多いようです

-あなたが「ジョブホッパー」になってはいけない理由

企業の採用担当者からは色眼鏡で見られてしまう。

「ジョブホッパー」としての烙印を押されると、企業の採用担当者からは信用を失うことになります

「ジョブホッパー」だと思われてしまうと、そこそこの経験を積んでいても、書類で落とされてしまうことが多くなります

「ジョブホッパー」と呼ばれる人は転職のハードルが高くなります

採用担当者が口を揃えるのが、『ジョブホッパーはご遠慮ください』ということです

どんな優秀な技術者でも、転職直後は基本的に役に立たないのでジョブホッパーを雇ってまたすぐ辞められたらコストが無駄にかさむな…って思われるのは仕方がない気はする。

-"人間関係"が転職理由だと「ジョブホッパー」になりやすい

ついてしまう。そして気がついたら「ジョブホッパー」になっていたなんてことも。

中には“止むを得ない理由”で転職というのもありますが、企業はそうは受け取ってくれません。『嘘では無いかも知れないが、本人にも問題がある』と解釈します

企業側からしても『我慢が出来ない人なのかな?』とか『人付き合いが上手くできない人なのかな?』とマイナスなイメージを持たれてしまいます

『自分を省みず周りの責任にする人』というレッテルを貼られかねません

また、人間関係を理由に一度転職をしてしまうと、同じような状況になった時に、転職という手段しか思い浮かばなくなり「ジョブホッパー」に陥ってしまう危険性があります

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