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【家電の値切り方】知れば200%得をする値切りテクニック

冷蔵庫を新調しようと思いあれこれ調べていたのですが、家電が値切り前提で価格設定されることをしって驚愕。みなさんが実際にやっているという値切り方をまとめてみました。

更新日: 2014年10月24日

hitonamiさん

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◇自分から条件を提示する

量販店は確実に値引きに対応できる値段で販売しています。値引きしても売れれば利益になっています。値引きされてしかたないと思い、そのままの値段で買ってくれて儲けたと思っている。

基本的な戦略は、「最初に、自分側から条件を提示」するというのが大きいです。(これを、初頭効果といいます)

◇平日ではなく土日に行く

ボーナス時期、土日、3連休など、人の動きが多い時が一番安くなります。あと月末、月末は売り上げが減っている時など思い切った割引をしてくれることもあるので。

決算期は、売上と利益を達成するために必死で売りにきます。どうしても売りたいので、値引き交渉にも応じてくれます。決算セールを狙いましょう。

土日の方が来客数が多いので、各コーナーで特売なども多いですし。値引きしてでも売るのは、やはり土日と月末ですよ。特に月末は、社員の販売金額目標の為に、意地でも売り込みたいですからね。

◇端数を切ってもらう

【端数は嫌いなんだよね・・・。】すると、店員さんもお客さんを逃がしたくありませんし、成績を上げたいために、例えば25000円の商品が20000円になったりと、大きな値引きをしてくれる事があります。

端数きってくれるよねーで、1万以下を 最後に強引に値引き交渉です。こんだけ買ったら、端数くらいおっけでしょー。とかですね。どこの量販店でも、多少はできますよ。

◇他店のチラシを持参する

他店のチラシを持ち出す 。これは確実にして絶対な方法である。チラシで他店の方が安い場合、どの売り場でもほぼ確実にその値段もしくはそれ以下の値段で応えてくれる。

競合他社のチラシ、もしくは見積書を持って行く事が1番確実だと思います。店員も対応しやすいです。店員は上司に報告しての値引きになるので、それなら堂々と報告できますし☆

家電量販店での値切りは、地域の競合店の実売価格を言えば(チラシ、又は口頭)その価格までの値引きは可能です。そこへ更にポイント還元等がつけば値引き成功となります。

◇思いっきり低い価格を言う

だいたいの店員さんが、「予算はどれぐらいでお考えですか」と聞いてくるので、相場より思いっきり低い金額を言う。「いやぁ~、それは、ちょっとキビシイですねぇ・・・。」と店員さんは困りながらも、電卓をはじき、「これぐらいでなんとかお願いできませんかねぇ」と、さっきよりも安い金額を提示してくれる。

メーカーから出向で来ている社員、シャープならシャープの札をつけている人を探します。その人に真剣に交渉します。23万のものを、21万で買ってもいいかなぁと思ってたら、19万にして!とあえて大幅に値引きをいいます。

◇わかりやすい競合を引き合いに出す

少し離れた周辺店や自分の通勤沿線の店、出張先の大型店で調べた価格などもアピール。そうすれば、値引きが大きい別の競合店の価格を基準に価格交渉をスタートせざるを得ないからだ。

値引きは必ずします。価格ドットコムの価格をぶつけた所、それにポイントカード分を上乗せした金額を提示されたことがあります。

大手家電量販の事業規模はアマゾンの国内の家電売上高に比べて何倍にも及び、メーカーからの仕入れ条件がアマゾンに劣るとは考えにくい。店舗の運営コストや人件費があっても、本気になった大手家電量販店が一部の製品について「ネット並み」の価格を出すことは不可能ではないようだ。

◇【番外】スタッフさん(自称)からの助言

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ブタが「ブー」って鳴くと思ったら大間違いだ!!!!

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