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ベトナムで新種の生物発見!『トトロ』だけど『猫バス』似!?

ジブリ映画『となりのトトロ』のトトロがベトナムのジャングルで発見!かと思ったらトトロ似…発見でした!そのその生物の名前はなんと『トトロカギムシ』ドイツの研究者がジブリ好きからこの名前に。もしかしたらこの生物は子供にしか見えないかもしれません!

更新日: 2015年06月30日

samarusannさん

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新発見!

ベトナムのジャングルで・・・

発見したのはドイツ・ライプツィヒ大学の研修者、イーヴォ・デ・セナ・オリヴェイラ氏。

トトロカギムシは2007年にベトナムで初めて見つかったが、今回、ベトナムの研究者サイ・ドラン・バイによって報告され、初めてその詳細が明らかとなり「新種入り」した。ていうかトトロって、まさかあのトトロからきてるわけじゃないよね?

「トトロカギムシ」

出典images.virates.com

全然似てないような…

コメント欄によると、トロロはやっぱり日本のあのアニメ、「となりのトトロ」由来だったらしい。トトロが乗り物として使うネコバスががカギムシに似ているために「トトロ」と名付けられたんだそうだ。ていうかベトナムの学者さん、トトロ好きだったんだね。なんかちょっとうれしいな。

ネコバスに似ているので「トトロ」と名付けられたカギムシが本当にかわいいぞ!: カギムシ(ベルベットワーム)の新種、トトロカギムシ(Eoperipatustotoros)がベトナムで見つかったという話は前にお伝えしたかと思... bit.ly/1wnEDsN

実際は【猫バス】似なの!?でも名前はトトロ…

生態

ベルベットワームは、節足動物や緩歩類動物の祖先から枝分かれした5億4000万年前の古代から、その姿をほとんど変えずに生き残ってきた生物だ。ベルベットワームの研究によって、節足動物の進化の過程が明らかになる助けになるだろうという。

トトロカギムシは有爪動物に属するカギムシの一種でベトナムで発見され2007年に最初の標本が作られた。大きさは6センチほど。カギムシの西洋名であるベルベットワームの名にふさわしく、ベルベットのような毛で覆われている。
かわいいぞ!トトロカギムシ

世界の熱帯雨林には、まだ世に知られていない新種がごまんといるが、彼らは湿った土の中や腐った木、石の下に隠れて暮らしているのであまり見つからず、その生態はほとんど知られていない。

アリやクモなどの節足動物と違って、ベルベットワームは外骨格をもっていないが、薄い皮膚で覆われたその体は液体で満たされていて、液体の加圧によって強度を保っている。静水圧で歩くことができるが、非常にゆっくりで、ずんぐりした四肢に関節はない。

ビロードのようになめらか、でも粘膜噴射がやばすぎる。ベルベットワームの新種「トトロカギムシ」がベトナムで発見される。 karapaia.livedoor.biz/archives/52139… @karapaiaさんから

トトロカギムシって猫バスというよりふなっしーの弟ふなごろーっぽい。

今年の10月にベトナムで見つかった新種のカギムシに面白い名前が付けられました。 その名も トトロカギムシ 見つけた学者が 「日本の映画でこういうの見たことある」 ということで名付けられたそうです。 pic.twitter.com/HmQhavAcF6

海外のジブリファンの中には、「トトロカギムシ」をイラスト化してジブリ感を出して楽しんでいる人もいるようだ。

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samarusannさん

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