1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

下手な人は損してるかも・・・効率良くメモをとる方法とは?

仕事以外ではメモをとる機会は少ないものですが、時に「あの時、書いておけば良かった・・・」と後悔することもありますよね。仕事をする上で、メモは基本中の基本と言えるスキルですが、苦手な人も多いようです。効率的にメモをとる方法をまとめました。

更新日: 2015年09月25日

ピュンマさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1863 お気に入り 260620 view
お気に入り追加

メモしておけば・・・

今日の昼間に良いアイデアが浮かんだことは覚えてるんだけど内容を忘れた…メモしとくんだった…

仕事中に思いついたCNが思い出せない・・・ メモしとけば良かった(´・ω・`)

▼あの時、メモをしておけば良かった・・・と後悔することも多い

家に帰るまで覚えているから大丈夫!と思っていたら「あれ?思い出せない・・・いいアイデアだったのに!」と思うことってありませんか?

その日の予定や企画のアイデア、疑問・質問など、身の回りの情報は次々に湧いてきます。

あるときふと思いついたことが、非常に価値あるアイディアだった、なんてことはよく聞く話

▼自分で書いたのに「これ、何て書いたんだっけ?」と思うことも

自分で書いたはずのメモの意味が全く分からない。
または、書いてある字が読めないと言うこともありますよね。そうなると、もう読み返す気もなくなってしまうものです。

何が何だか分からなかった…ということになってしまっては元も子もありません。

見返す気が起きないのは、読み返し難いメモだからかもしれません

▼仕事では、メモをとるのは基本中の基本!

仕事でのメモだけじゃなく、自分の浮かんだアイデアや構想もサっとメモしておきたいもの。

メモは、内容は十分に、記入文字数は極力少なくするのがポイント

後で読んだときにわかりやすい、まとまっているのが基本です。

▼メモをとるのが下手な人は、損してるかも知れません!

メモは仕事をする上では基本中の基本といえるスキルです。この機会に見直してみませんか?

話すスピードが速くてペンが追いつかなかったり、後で読み返しても何が何だかわからなかったり。うっかりしてると「何度言ったらわかるんだ!」なんて上司から大目玉をくらう羽目になることも。

メモをとるのが遅ければ、会議などに積極的に参加できない一方、メモが雑すぎれば後で何も思い出せず会議に出た意味がなくなる。

・効率良く、分かりやすくメモをとるコツとは?

①いつでも書けるように、小さいノートを常に携帯しておく

いつでもメモが出来るように、小型で、自分が使いやすいノートを携帯しましょう。取り出してすぐ書き込めることが大切です。

メモは、いつでもサッと取り出せるように携帯しておきましょう。小さなメモ帳を胸ポケットに忍ばせておいたり、スマホでもメモが取れるようにアプリを揃えておくと、いざという時に便利です。

アイデアは突然思い付くものなので、持ち歩くには、一冊にまとめたほうが都合が良い

1 2





ピュンマさん



  • 話題の動画をまとめよう