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洗っても洗っても足の裏のニオイが気になる人には「重曹足湯」がおススメ!

「洗っても洗っても足が臭う!何でなの?」-そんな悩みを持っている男性・女性は多いはず。ここでは、その理由と解決方法を見てみたいと思います。足のニオイ対策には重曹(炭酸水素ナトリウム)による足湯が効果的であるということ、あなたは知ってました?

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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-洗っても洗っても足の裏が臭い人は多い

毎日きちんとお風呂に入り、念入りに足を洗っているのに、足のニオイが全然落ちない…

お風呂に入ってきちんと指の間まで石鹸で洗っても、 お風呂上がりに足を嗅ぐと臭い

-洗っても洗っても足の裏が臭い理由とは?

足のニオイの大きな要素は"汗"や"角質"、そして"雑菌"

※他にも皮脂・垢などが影響する。

靴の中で足が"汗"や"角質"などの分泌物を出し、それらを"雑菌"が分解すると、「イソ吉草酸(イソきっそうさん)」というものができる

足のニオイの主な原因は、この"雑菌"の分解物である「イソ吉草酸」

納豆のニオイを生みだしている物質の中にも「イソ吉草酸」が含まれています

※ミツカンの研究による。

俺の足…臭え…納豆と同じ匂いがする

それは「イソ吉草酸」のせいなんです。

-厄介なことに、「イソ吉草酸」は洗っても落ちにくい

そして、この「イソ吉草酸」は《非常に落ちにくい》物質でもある

爪に溜まる垢は、「イソ吉草酸」を作り出す雑菌が大好きな、古い皮脂や角質・汚れのカタマリ。まず「こまめに爪を切ること」が大前提。

-洗っても洗っても足の裏が臭い人には「重曹」がおススメ

別名炭酸水素ナトリウムとも言われる「重曹。弱アルカリ性で、これが「イソ吉草酸」に効く。

重曹ときくとお掃除などで大活躍という印象ですが、重曹には消臭効果もあり、様々な使い方ができる

重曹を適当に手に取って10秒くらい足の裏と指の間をこすっただけでも、足の臭いが解消する

※それは"弱アルカリ性"の重曹で、"酸性"の「イソ吉草酸」を中和し、ニオイを消しているため。

-足の裏のニオイを消す「重曹足湯」とは?

お湯を張った洗面器に小さじ1杯程度の重曹を加えて混ぜるだけ

※そして10~15分程度足をつける(ニオイが相当気になる人はそれ以上でもOK、その際の目安は30分)。風呂上がりにやると効果的。もちろん毎日したほうがよい。

"酸"を"アルカリ"で中和してあげることで、ニオイの元をシャットアウトすることになる

お酢は酢酸と言われるように、やはり酸性の物質。これを小さじ一杯程度「重曹足湯」に加えると、さらに効果は期待できる。使用するのは食用酢でも竹酢液でもOK。

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