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マイナンバーの危険性!「徴兵制度の復活」「預金封鎖の準備」で個人の権利・自由の制限!プライバシー侵害

マイナンバー制度で、徴兵制の復活、預金封鎖の準備、所得の把握など、個人の権利を侵害する事が政府の内部で検討されています。個人の所得、資産状況などを細かく把握して、その後の国家が全ての個人を管理する「全体主義」「共産主義化」「国家総動員」に向けて権力を強めるのが狙いと見られています。

更新日: 2016年05月20日

misukiruさん

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個人情報を特定するマイナンバー制度は、ユダヤ人を隔離した政策であるナチス・ドイツの政策に類似しています。最初に登録だけをさせておいて、後から資産を没収するなど別の用途で個人情報を利用するのです。

国民を家畜化する制度

将来的には、個人識別番号を体内のチップに埋め込む事になりそうです。

第2次大戦当時のアウシュヴィッツ収容所でユダヤ人の体に入れ墨で刻まれたID(個人識別)番号が、現在のベリーチップの中に含まれていて、体内に埋め込まれるようになるだろう。

マイナンバーは、一生使うものです。番号が漏えいし、不正に使われるおそれがある場合を除き、一生変更されません

*もう、名前なんて必要ありません。

ドイツのワルシャワゲットーの例

労働者・非労働者を選別して、良く働けるものから労働力を搾取するというのは、戦時中にナチス・ドイツで行われた行為です。現マイナンバーの導入で、同様の行為が行われる可能性があります。

宗教、住所、年齢、名前などの個人情報を特定して、ユダヤ人をゲットーに強制的に移転しました。

登録によってユダヤ人を把握することに成功した親衛隊は,リストに載ったユダヤ人を市内一角のゲットーに強制的に移転

登録をして住所・氏名・家族を把握されたユダヤ人は,市内一角のゲットーに強制移住させられることになる。その後になって,ゲットーから強制収容所に移送が始まった。

ヘウムノ絶滅収容所への移送のために駅へ向かわされるユダヤ人たちの写真です。初期には、「掃除の為」と言いながら個人情報を特定して、最終的に絶滅収容所に送られました。

1942年5月末までにかけて、ウッチ・ゲットー内の5万5,000人のユダヤ人がヘウムノ絶滅収容所へと移送され、そこでガス殺された。

非セルビア人を迫害する例

非セルビア人を選別して、後から差別的行為を行いました。

ラジオから流される発表はまた、非セルビア人らに対して、セルビア人当局への忠誠を示すため、彼らの家屋の外に白い布を吊るすよう命じた。

最初にマイナンバーで国民管理

2018年以降は民間利用の解禁が予定されており、銀行口座、クレジットカード、年金や保険といった金融情報がマイナンバーに紐付くことになります。

国民一人一人に番号を割り振る「マイナンバー制度」を定めた社会保障・税の共通番号法は5月24日、参院本会議で可決、成立

就職の際にも記載しなければならないというから驚く。政府が個人の所得をこれまで以上に把握するため

源泉徴収票や厚生年金の被保険者資格取得届などの法定調書には全てマイナンバーの記載が必要になる

マイナンバーで国民管理をした後で、健康状態を把握して徴兵検査などに活用する事が検討されています。病院履歴で日頃の健康状態が把握できるので、徴兵逃れが不可能になります。

安倍政府がマイナンバー制に躍起になるのは、徴兵制とからんでいることも納得できる指摘

理由は日本の徴兵制度において、個人の特技や健康状態から思想までが一つの帳簿として各村役場の職員に把握されており、にわかな病気はすぐに見破られた

東国原英夫知事は、「徴兵制があってしかるべきだと思う。若者は1年か2年くらい自衛隊などに入らなければいけないと思っている」と述べた。

全国民の「家畜化」が進行

今後、個人の識別番号を皮膚に埋め込む事が義務化される可能性があります。

アメリカ国民はマイナンバーを「身分証明」と思い込んでいるが、本当は、「国の労働者、家畜」としての烙印だったのである。

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misukiruさん

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