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"予約しないと開かない本屋さん"のユルさがたまらん…

高松にある「なタ書」という完全予約制の本屋さんが、じんわり人気のようなので調べてみました。

更新日: 2014年11月03日

tiejiheさん

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高松では知る人ぞ知る、「完全予約制」の本屋

客が予約すると店が開きます

店が開いている間は予約なしでも入ることができます

だいたい週に4日か5日は予約が入って、営業しています

店内は薄暗くってフンイキがある

完全予約制の古本屋 なタ書 にきました。ウサギニンゲンさんと、焼肉部部長と一緒。 instagram.com/p/d4N3h9NcbR/

高松の予約制古本屋「なタ書」にきています。連れ込み宿だったという木造二階家。薄暗い中、一癖ある本が並んでます。 pic.twitter.com/5HbXGl4beQ

完全予約制の古本屋さん「なタ書」。そのユニークなお店運営や品揃えは元より、建物自体の歴史(元連れ込み宿!)も絡み合って、これは既にひとつの作品。有機的なこの感じ久々。 pic.twitter.com/lALsGU1bHG

『こんな店がいい』とか考えず、自然に集まった什器で作ったら、こうなった

めずらしい本がいっぱい

すき間ないくらいに埋め尽くされている。

店内には小説、絵本、専門書など様々な本が雑多に並んでいます

かしこまっていないそれらには、赤や青のボールペンで線が引かれていたり走り書きがしてあったり

希少価値がある古書から街の書店では取り扱いの少ないリトルプレスの本など、誰が来ても楽しめる本をラインナップ

装丁の凝った書簡もあったり。

店主の気張り過ぎない感じもいい

店主の藤井佳之さん。
愛称はなぜか"キキ"。

「なんで予約制なんですか?」とよく聞かれます。「お客さんがあんまり来ない」からです

「なぜオープンしたかと聞かれてもわからない」

「たぶん、そのとき高松には20代~30代の若い店主が営む古本屋がなかったから」

(入り口のシソについて)
「あのまま入り口を覆い尽くして、入りにくくなったほうが面白いかなーって…。」

店名は前の彼女の名前「ナタリー」からとった

ナタリーだけど、日本人らしい。

よくよく考えると、ひらがな・カタカナ・漢字が混じった店名もユニーク。

このゆる~いカンジにハマるみたい

かなりディープな世界です。置いてある本という本が、意味深

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tiejiheさん

日常を大切にしています。



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