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警視庁がスピード違反の取締まり強化!移動式オービスを試験導入へ

警視庁が10月4日より埼玉県において、移動式自動取り締まり装置を試験導入する事が明らかになりました。これにより、これまで取締まりが行われてこなかった住宅街などの生活道路での取り締まりが強化される事が予想されます。警視庁は、試験運用を経て全国的に使用する方針です。

更新日: 2014年11月03日

ppp_comさん

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■警視庁が来月から移動式自動取り締まり装置を試験導入

警察庁は、移動可能な自動取り締まり装置の導入に向け、来週から、効果を検証するための実験を始める

11月4日から1~2か月間、時間や場所を変えながら試験運用し、効果を見極めたうえで全国での導入を検討する

■導入されるのはコンパクトタイプの移動式オービス

この他、音やライトで速度超過のドライバーに警告したり、通行人に危険を知らせたりする機能を持つ高さ約3.3メートルの固定式、タイヤ付きの高さ3.5メートルの半移動式も導入される。

移動式のオービスかぁ。制限速度の切り替わり地点に置かれたら捕まる自信ある

導入が予定されているのは、移動式の速度違反自動取り締まり装置、いわゆるオービス

速度を測るレーダーと車のナンバーや運転手の顔を記録するカメラが内蔵されています

三脚にレーダーやカメラを固定するタイプなどで、スウェーデンやオランダで実際に運用されています

■これによって主要道路以外での取締まりが可能となる

移動式の小型オービス、通学路に設置するならわかる。だけどどうせ田んぼのあぜ道とか、車通りの少なく点数稼ぎやすいところに設置するんでしょ?

わずかなスペースがあれば設置できるため、生活道路などでも速度違反の取り締まりができる

およそ150メートル先の車を監視し、速度違反をした車を感知する

■以前から取締まり手法について疑問の声が上がっていた

ネズミ捕りするより素直に危ない場所に立ってて欲しいわ。 警察官が立ってる事による注意喚起の方が効果的だし、安心感があるわ。

古屋・前国家公安委員長が「交通違反は取り締まりのための取り締まりになっている」と指摘

「地元の人は取り締まり場所を知っており、摘発されるのは県外のドライバーがほとんど」

「いつも同じ場所」「摘発が目的化している」などの指摘があがった

■今後、移動式オービスは全国で運用していくそうです

警察庁の担当者は「地域住民の声も十分聞き、取り締まりが事故抑止につながるよう努めたい」と話している

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