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部屋が散らかっていく…

分かるー。。部屋綺麗にしてもすぐ散らかる…その繰り返し(笑)引っ越してもダンボール何ヶ月も置いてる人間(笑)干物女か…(´・_・`)

今の家に引っ越して9ヶ月ぐらいたつけど綺麗に片付くどころか散らかるばかり(笑)新年は綺麗な部屋で迎えたい(^◇^;)

散らかる部屋には理由がある!?

「掃除下手」のあなた、「私はズボラだから・・・」なんて、諦めていませんか?
もしかすると悪いのはあなたではなく、あなたのお部屋の方かもしれませんよ。

「整理したい気持ちはあるんだけれど、時間がない」
そんな方のために、今回は時間がなくてもできる部屋の整理方法をご紹介しましょう。

片付けは、基本ステップ(整理する⇒整頓する⇒収納する)を理解しておく事で、きれいで快適な状態をながく続けることが出来るんです

部屋をスッキリ綺麗に保つコツ

▼物を置く位置と場所はきちんと決めておこう!

モノの置き場所が決まっていないと、目につくところに「とりあえず」となんでも置いておく習慣ができます。
このような場合は休日に持ち物のすべての置き場所を決めます。

いつまでも片付かない部屋の特徴とも言えるのが、置き場所が定まっていない物が散乱しているということ。
物を使った後、必ず定位置に戻す習慣をつけることができれば、掃除なんて殆ど必要なくなってしまいます。

▼使っていないものは思い切って捨てる!

整理で不用品(不要品)となったものを処分しましょう。
モノとの上手な別れ方・手放し方ができれば、あなたはもう片付けの達人です!

「今の自分にいるものかどうか」を判断するとき「この1年間に一度でも使ったか」を基準にしてみましょう。

1年以上前に使ったっきり・・・というものは捨てましょう。次に使うときはこれのことを忘れ、新しいものを買ってしまう可能性大です。

▼床にモノを置かない!

床においてあるモノが多ければ多いほど、無意識のうちにものをそのまま床に放置しやすい環境が整ってしまいます。

無意識のうちに物を置いていって、気がついた時には足の踏み場がなかったり、片付けに苦労するレベルまで散らかっていることが多いのではないでしょうか?

床に物がない部屋はぱっと見も広く感じることができます。汚い部屋も、とりあえず床に散らばっているものさえ片付けてしまえば以外に広く綺麗に見えます。

▼壁面を有効活用する!

モノを壁に設置することで「モノが置けない」という問題をカンタンにクリアできます。
床よりも面積が広い"壁"を有効に使うことで、スッキリ整理された広々リビングスペースを実現できます。

使用頻度の高い小物は、虫ピンを挿し、そこに引っ掛けておいています。
こうすることによって、紛失することはないし、使いたい時にすぐ手に取ることができるという、まさに一石二鳥の状態となりました。

▼部屋のテーマを統一する!

また部屋のテーマを統一することによって、自然とそのテーマを崩しちゃいけない!と思って、ふとした瞬間片付けたり部屋の雰囲気を保とうと自然に汚さなくなるのです!

「自分の部屋のテーマは何なのか」を考えてみましょう。
「自分はどんな部屋が好きなのか」という価値をたった1つでいいから、決めると、部屋全体が整っていきます。

実際の物が整理整頓されるだけでなく、部屋全体の「雰囲気」までも整理整頓されていくのです。

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metalStoneさん



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