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簡単に笑顔の練習ができる!"口角"を自然に上げる魔法の言葉とは?

ビジネスシーン・プライベート問わず、あなたの印象を良くする笑顔の力。しかし、残念ながら加齢とともに顔の筋肉(表情筋)が衰えてしまうため、口角は下がり笑顔が出にくくなってしまうのです。そこで"口角"を上げる魔法の言葉をご紹介。あなたの笑顔トレーニングに取り入れてみては?

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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-「"口角"が下がっているなぁ」と感じる人は多い

-"口角"周辺の筋肉(表情筋)は18歳を過ぎると衰えてしまう

"口角"のまわりの筋肉は、18歳を過ぎると老化が始まると言われています

口の周りの筋肉が衰えてくると、しだいに"口角"が下がってほうれい線が出てくるため、老けて見られたり、不機嫌そうに思われたりしてしまいます

"口角"が上がっている表情は、さわやかで感じよく見えます。反対に、"口角"が下がっていると、意地悪で感じが悪い表情になります

-と、そんな"口角"を自然に上げる魔法の言葉があるという

-残念ながら「チーズ」ではありません

ちなみに、なぜ写真撮影の際に「チーズ」と言うかというと、母音「イ」を発音した際に、口角が上がり笑顔になるからだそう。

ただ、写真撮影の際には、少し日本人には合わないらしく…。

確かに「チーズ」の発音を外国人の方が言うと口角が上がり、笑顔になれる。しかし、日本人が「チーズ」を発音すると、最後に口がすぼまってしまって、笑顔になりにくい

「チーズ!」と言って、写真を写したのに、笑顔ではなかったということがありますね。「チー」と発音したとき、"口角"はキュッと上がっていますが、「ズ」のときに、"口角"が下がりますので、笑顔の表情ではなくなります

写真撮影のときに使われる「ハイ、チーズ」は外来の文化なので日本語話者の我々には合わない。即ち普段通り最後の「ズ」までキッチリ発音すると口角を上げた表情が維持できないのだ。しかし耳慣れていて「い」の音を強調できる日本語を探すと「ハイ、遺憾の意〜」くらいしかない。まことに遺憾である。

-「チーズ」以上に"口角"を自然に上げる魔法の言葉はコレ

試しに口に出して発音してみてください。"口角"が勝手に上がっているはずです。

-これらの言葉は母音「イ」で終わっている

しかも母音「イ」が2つ入っている言葉。だからこそ、「チーズ」以上に"口角"を上げる魔法の言葉なんです。

これらの言葉を発声すると、自然に"口角"が上がり、笑顔になっている

「ウイスキー」って声に出して言うと口角あがるから笑顔になるんだって昔教わった。

-10回以上唱えるだけで、自然と"口角"が上がってくる

例えば、朝。鏡を見ながら10回以上唱えれば、簡単に笑顔を作る練習ができる。

どれでもいいので、同じ言葉を10回以上、声を出して連呼すると、"口角"が上がってきます

"口角"が上がった状態を覚えておくといいかもしれません

-というわけで

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